2014年10月31日金曜日

さよなら さんかく。

会うは別れの始め。

7月の下旬に我が家の前の雑草の中で見付け
早や3ヶ月間が過ぎた。

本当に良く頑張って生きてくれたが、
そろそろお別れの時が来たようだ。
カブト虫

かぶと虫ちゃん、
今度はもっと良い処へ飛んでけよ。

さよならさんかく、もう来るなよ~。

2014年10月30日木曜日

何故か緊張は無しでした。

先日の記事に書いたとおり
10月27日(月)15:00~17:00 川崎市産業振興会館で行われた「川崎市ウェルフェアイノベーションフォーラム」にて、受賞アイデアの試作化・製品化のためのマッチング会が行われ、生来の苦手中の苦手の大勢の前での発表(プレゼン)をやってきました。

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ここ数年で少しは慣れましたが、やはりDNAが向いていないのか、到底イケイケの感覚にはなれません。
しかし、130人程の福祉・医療・企業のお偉い方を背にして最前列で待機し自分の順番を待っている時も、今までならドキドキして落ち着かなくなってしまったのにそうでもありません。
自分の順番が来るまでの間原稿を読み直して手直しして、赤色・青色で沢山添削してしまいました。壇上に上る時も大丈夫で、上がったら一気に緊張するのかと思ったらそれも有りません。(@_@;)

プレゼンでは、私の考案した「入れ歯洗浄・保存容器」の内容を説明し、その後「口腔ケア」は虫歯や歯周病を予防するだけでなく、高齢者の命を脅かす「肺炎」の実に60%を超える『誤嚥性肺炎』の予防に非常に有益であり、口の中の清潔を保つだけで全ての肺炎の発症率を40%程度抑制出来ることや、
日本の入れ歯使用者総数が2,963万人(平成23年予測数値)であること。

そして、国民総医療費(医科・歯科・調剤 合計で38.5兆円)のデータを使い、
日本の医科入院費総額14.4兆円の 3.1%
歯科医療費総額     2.7兆円の16.6%
に当たる4,450億円が70歳以上の誤嚥性肺炎患者の入院費として使われていて、患者や家族に肉体的・経済的負担を与えるばかりではなく、自治体や国の医療費負担も大きくしているという事実をお伝えし「簡単に早くしかも綺麗に入れ歯を洗える洗浄・保存容器」が大きく貢献できると信じる旨発表致しました。

優秀な医療施設や機関、そして有名な医師や教授が口腔ケアの必要性を説いていても、現場で実行されていないのは、手間が掛かる・やりにくい・時間が掛かるなどの理由で無理だからであり、すばらしい理論を実現する為にはそれに見合った「マニュアル」や「器具」が必要で、素晴らしい論理だけでもダメで、現場でただヤルだけでもダメなんだと思うのです。
もし可能であるならば、私はその橋渡しをしたいと、そんなことを壇上で感じました。

それからもう1つ今回勉強になったこと。
私と同じ賞をもらった方と話をしたら、その方はこの10年位で30以上の有名なコンテスト等の受賞歴がありご本人の話によれば、その方は子供の頃ADHD(注意欠如・多動性障害)でどうにもならなかったが、ある時その病気の人は発明や考案に非常に向いているんだという話を聞き、やってみたら予想以上に出来たとのこと。 発明王トーマス・エジソンもこの病気だったと言われているようです。

私も子供の頃、何かが分からなくて辞書を引くと他の事が気になって気になって仕方がなく、どんどん他の事を調べてしまい、気が付くと全然関係ない事を調べていて大元の肝心な分からないことは分からないままというのが多かったと伝えると、それはADHDではないがやっぱりちゃんとした病気でこれも発明や考案には適しているんですよと言われました。

子供の頃からずっと、自分は変わった奴で仕方がないナと思っていたのですが、変わった奴ではなくちゃんとした病気と分かり安心しました。(笑)

ならば発明出来るかもネ?

2014年10月29日水曜日

毎年恒例の日帰りバス旅行!

10月26日(日)
今年は茨城県の大洗町方面でした。
そして今年も、大型バスで概ね満員!

懇親会  懇親会 (1)

懇親会 (2)  懇親会 (3)

懇親会 (4)   

いつも顔なじみの皆さんなので、気兼ねもなく楽しく行って参りました。

翌日に「プレゼン」が控えていたので、お酒は控えめ。(-_-;)

しかし地元帰着後、プレゼンの原稿も完成していないにもかかわらず
同行した同級生の友人と3人でやっぱり飲んでしまいました! \(^o^)/

2014年10月24日金曜日

物価が安い国になったの?

ほらこんなに安いんですヨ。
フリーマーケットとどっちが安いだろう? (笑)

物価 (2)

と言っても、これ通常価格ではないんです。 m(__)m
「バーゲン価格」とか「見切り価格」とかいう奴ですね。

なんでこんな物を買うかと言うと、
何か新しい物を思い付いたときに、試作を一から全部やるのは結構大変なので、
訳の分からない物を色々と溜めておいて、使える物が有ったら分解して部品にして使ったりして、
結構役に立つのです。

それから、考案品の構造や形が決まらない時はホームセンターやディスカウントストアで色々な物を眺めていると、「あっ、これ使える!」ということがよくあります。

勿論全然使わないで仕舞ったままの物も山のように有りますがネ。(笑)

2014年10月23日木曜日

原始的な作業、好きなんです。

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「フレアー加工」

パイプの端部を接続のために円錐状に広げる加工でありますが、
非常に古くからある技術であり、尚且つ多くの分野で未だに使われております。

当方では先日記事にした「ガス器具の種火(パイロット)」用の導管として『4㎜Φ真鍮パイプ』の端を拡げて配管接続する為に行います。

しかも、真鍮はそのままでは硬過ぎるので、
「焼きなまし」というこれまた原始的な工程を経て柔らかくしてから、やっと「フレアー」の作業が始められるわけであります。

元々は、正直言って大嫌いだったのですが、最近そうでもありません。(笑)
「始めにこの方法を考えた奴は天才かもな。」などと考えながらやると、あまり嫌にならないんです。
そういうことが多いんです、歳のせいですかね。

それとも原始人だから、原始的な作業が合うのかな。

2014年10月22日水曜日

悲しい。 ③

レジオネラ菌による急性の肺炎では、
全身性倦怠感、頭痛、食欲不振、筋肉痛などの症状に始まり、乾性咳嗽(2~3日後には、膿性~赤褐色の比較的粘稠性に乏しい痰の喀出)、38℃以上の高熱、悪寒、胸痛、呼吸困難が見られるようになる。傾眠、昏睡、幻覚、四肢の振せんなどの中枢神経系の症状や下痢 がみられ、適切な抗生剤(マクロライド系=クラリス等)や(ニューキノロン系)を投与しないと7日程度で死に至る危険な病気である。
参考までに、同じ抗生剤と言っても「ペニシリン系」は効果が無い。(親父が散々何種類も投与され全く効かなかった)

慢性疾患は、
「微熱」倦怠感」「食欲不振」「筋肉痛」等の風邪様の症状が続くが、急激な悪化は無いようである。

結局親父の場合は、親父本人と私はこの「レジオネラ」に違いないと判断したので担当の医師(D大学病院T講師)にその旨を告げると、
「レジオネラ菌による症状ではない。」と断言された。
そのD大学病院には「感染症科」は無く、レジオネラ菌を確認する為の血液検査も出来ないのに、そして診断することも出来ないのにである。

しかしその後1週間程過ぎたある日、いつものように病院に見舞いに行くと、何と親父のベッド脇の点滴スタンドに「クラリス」の点滴バッグがぶら下がっている。(@_@;)

そして、数日で親父の症状はかなり軽くなったのである。 でも医師はまだ「レジオネラ菌」ではないと言い張っている。

症状が軽くなったものの、相変わらず体調の悪さはかなり残り、快方に向わない状態である。
それに、その頃からまた体重が減り始めた。

そんな状況の時に、入院して3ヶ月となるので保険の関係で一度退院してまた入院しなさいという話になり、親父が反発し「どこかもっと良い(マシな)病院」を探してきてくれ。」となった訳である。

まずは、やはりまだ『レジオネラ菌』による症状が残っていると考えていたので、「病院の紹介本」や「インターネット」「電話帳」で『S玉県内の感染症の専門病院』を調べたが、何処が良い病院なのか皆目分からない。 
仕方ないので「感染症→保健所」という短絡的な発想から、まずKキャベ市の保健所に電話で状況を告げて相談すると、帰ってきた答えは驚くべきものであった。
「申し訳ありませんが、S玉県内にはそのような感染症にちゃんと対応できるとお薦めできる病院は1つも有りません。」 と言うのである。
ではどの病院が良いのかと聞くと、「東京の早稲田の近くになるが、国立国際医療センターが良いと思う。」とのこと。

ダメな医者・病院には5ヶ月以上も無駄にさせられてしまったので、もうそんなものを相手にしている時間はない、こうなったらその「国立国際医療センター」に行くしかないと決意したのである。

【参考】レジオネラ症とは 「国立感染症研究所」
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ra/legionella/392-encyclopedia/530-legionella.html

つづく

2014年10月21日火曜日

悲しい。 ②

勿論医学の知識など皆目ない人間である。

兎に角、親父の発症時からその時点までの症状、あるいはその変化を良く視て、
特徴的な物は特に注目してインターネットで検索を続け、
また発症までの期間の、親父の行動範囲や行動についても本人と話し合い確認していった。

まず親父の症状は、これまでに受診した全ての病院での血液検査結果で『白血球数の増加』『炎症反応(CRP)の高度の上昇』が認められている。
何か深刻な変化が親父の体の中で起こっているのは間違いないのだが、
それが一体何なのかが全く分からないという状況なのである。
そして、継続する「微熱」「倦怠感」「吐き気」、時折おこる「首筋等の筋肉の強い硬直」である。
該当する病名は見当たらなかったが継続して調べ続けた。
何故なら「血液検査と医学書」で特定できる病名しか診断できない医者ばかりで、誰も当てにならなかったからである。
特に、勿体ぶって偉そうに威張っている医者程、何も分からない輩が多かったと記憶している。
まあ、これはその他一般の社会でも言える事で、自分から名士ぶっている人物の多くが似非のまがい物であることから考えても、致し方のないことであろうが。

そうして調べていくうちに、親父の症状にかなり似通った病状を表す病気を見付けた。
その名は「レジオネラ症」。
その名の通り、レジオネラ菌に感染することによっておこり、急性の肺炎を発症すると、適切な薬剤の投与等がなければ1週間から10日程で死亡することも有るという非常に恐ろしい病気であるが、
親父の場合はこのレジオネラ菌に長期間日常的に接していた為に「慢性症状」として発症したらしいのである。
レジオネラ菌は至る所におり「水たまり」や「公園の噴水」「大型空調設備の冷却塔」「沸かし返しの温泉」等にごく普通に存在し増殖するらしい。
そして、もっとも多いのはレジオネラ菌が多数混入した水が霧(エアロゾル)状になったものを呼吸器に吸い込んでしまい発病するパターンである。
たとえ吸い込んでも、通常の健常者は免疫によって守られ発病には至らないが小児や特に老人は発病の可能性が高いらしい。

そしてこのレジオネラ菌の厄介なのは、どこにでもいて繁殖・増殖しているくせに、いざ血液検査や血液中の菌の増殖を試みると、非常に増えにくく検出しにくいという所である。
また、通常の総合病院や大学病院程度では、このレジオネラ菌を検出できる血液検査すら出来ず、感染症の専門の科を有する、しかも大きな「都立病院」や「国立病院」でないと検査さえ不可能という事実。 
驚愕であった。

 

つづく

2014年10月20日月曜日

悲しい。 ①

先日、親父とお袋が使っていた部屋の押し入れの整理をしていたら、
6年前に亡くなった親父の一番大変だった頃の記憶が蘇えった。

親父は84歳まで極健康で、殆ど風邪さえひかず家族の中で一番丈夫だったのだが、
ある日突然「何だか調子が悪い。風邪かもしれないので病院の外来受診の順番を取ってきてくれ。」
と言われ、市内で一番大きなS病院の予約を取り、半日掛けて診察するも診断が出来ず、
「(たぶん)風邪でしょう。」と風邪薬を処方され帰されてから、実に6ヶ月の間に3つの病院に外来・入院にて検査を続けたが診断不可。

最後に掛かった隣町のD大学病院では10日間程外来受診しているうちに、
本人が立って歩く事が不能となり、恩着せがましく入院させて頂いたが、
実にその後3ヶ月間の入院検査でも「診断不能」とのこと。

担当医のT講師いわく「(保険の関係が有るので)一度退院して、また入院し再検査しましょう。」

それを聞いた親父は「また入院して、どんな検査をするんですか?」

T講師「今までやってきた検査を正確にもう一度初めからやり直します。」

親父「3ヶ月間もやって何も分からない検査をまたやっても、何もわかるわけないでしょう?」

T講師「もう一度正確にやります。」

病室に帰って親父が私に向い「こんな病院に入っていたら死んでしまう。殺されるようなもんだ
どこかもっとマシな病院を探してきてくれ。」

確かに全ての診療科の偉そうにしている教授や講師の先生方の診察・検査を受けて
尚且つ『診断さえつかない状態』の現在なのである。
親父の言っていることは正しいと思った。
しかし、我が家族はこれまでお袋を除いて皆健康でほとんど病院には用が無く
付き合いも知識もない。 それにこれまでの3つの病院も近場では優良と思われる処を選んで入院してきたのだ。

既に近場で残っている病院は、正直なところ余り期待出来ないと評価したところばかりなのである。
県内の優良と思われる病院を電話帳・インターネットで探すもこれという所が無い。

病院探しと平行して、インターネットで「親父の病状に該当する病気」を探し続けた。
この半年間、通院や入院の親父の送迎・見舞い等でほぼ毎日病院通いである。
精神的にはかなり、いや極度に忙(せわ)しない日々である。

つづく

2014年10月16日木曜日

十中八九 ダメ。 これで、ものづくりの国?

わが社の様な極零細な商売は、
何年も前から部品の確保に苦労する場面が多くなってきている。

零細なので当然仕入れ先も零細な企業に依存することが多く、
引き続く不況の中にどっぷりと浸かったままの企業としては、
当然ながらとうの昔に無駄を切り捨て、
減量し切ったボクサーのように贅肉の無い体質になっているのに、
更に効率よくすべく無駄を捜して削り落し続けている。

その1つの現れが「売れ数の少ない商品の製造中止(終了)」
扱い商品の絞り込みである。

限られた業界で、尚且つ零細なので元々売れ数も少ない処に、
さらに近年のお客様の高齢化による廃業等で拍車がかかり、
激減状態が続いているのだから致し方ないというところである。。

わが社の場合「ガスコック」「ガスバーナー」「カラン(排水蛇口)」などの鋳物製品で
その状況が強く現れ、それらの当該部品の確保のために、
メーカーの生産終了の予定が分かった時点で、メーカーの在庫を全て購入したり、
あるいは既に手配不能の場合は独自に製作したりと、コストや手間(時間)の負担が
多くなり大変困っている。

また無くならないまでもコストの関係で「国内生産ではあるが安易な作りの安物」や「国内生産を止めて中国や東南アジア等で生産した粗悪品」等も有る。
この場合は、価格的には大変安く仕入れることが出来るが、
中には「大変質の悪い物」も多くあり、安価な部品の為にいちいち手直しの時間が多くかかったり、
結果として決してプラスにはならない部分に労力を割かれる事となる。


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画像は業務用ガス器具の「ガステーブル」や「ガスオーブン」に使用する
『種火(パイロット)』用の小型バーナーである。
3個の小さなものは、火口(火の出る部分)の内側に入っていて、
ガスの流れを整えたり、炎が逆火するのを抑えたりするための「整流板」である。
左の2個は大きく変形して広がってしまっている。

これは本来は真ん中に綺麗に収まっているのが当たり前なのであるが、
最後の画像のように中で捻じれてひどく傾いている物がいつも8割以上有り、
不完全燃焼して鍋の底がススで黒く汚れてしまうので、
購入後私が全てチェックして手直しするのである。
1個数百円の部分の為に細かな時間のかかる作業を強いられる。
情けないのは、メーカーに苦情を言っても「これはこういう作りだから仕方ない。」
という返事しか帰ってこないこと。
更に驚くことに、他の厨房器具屋からはクレームが来ないというのである。(@_@;)
ということは、具合の悪いままで取付けて販売しているということである。 

20年程前までは「ロウ付け」という手法で作られていて、スリムで綺麗に火が出るし
大変良い出来であったものが、
簡易的に製造するために「ねじ込み式」に変えられ、そのねじ込みの過程で
整流板が圧迫されて大きく変形し片寄ってしまうのである。

日常生活で使うものを見ても、安かろう悪かろう的な物が増えて、
「エコ」や「資源の有効活用」が声高に叫ばれているのに、
相変わらずゴミの山は大きくなるばかりのように思う。

この国はもう既に「ものづくりの国」とは言えない時代になってしまったのだろうか?


それでも物が創りたいオヤジ のつぶやきでありました。

家族と他人。

 

それは、

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「社会」

 

文章が無い方が、
好評?

2014年10月14日火曜日

そんな事あるの?

昨夜、8ヶ月前に納品させて頂いたお客様からTEL頂き、
当社の製品(そばカマド)の給湯口からお湯が出なくなったとのこと。

詳しく聞いてみると、
一昨日の営業まではちゃんと普通に出ていたのに、
昨日の店休日の夜、やってみたら急に出なくなったという。

30年以上この商売をやってきたが8ヶ月位で湯が出なくなったなんていうのは
初めてである。 
というか、カマド本体が壊れない限り通常何十年たっても出るのが普通である。

しかし、出ないのは確かのようである。
そこで本日の14時に伺って調べることにした。

で、台風の余波でまだ強風が吹き荒れる中を出発して、
13:30過ぎに西荻窪に到着。
まだちょっと早いので旦那さんは来てないかな?と思いつつ行ってみると、
もうちゃんと待っていてくれました~!

さっそく給水バルブ(元止メ式)のハンドルを回して全開にしてみると・・・?
あら、確かに出ません。
すぐ横にある通常の給水栓(蛇口)は普通に出てるのに。

しかし、カマド本体内で詰まる訳が有りません。
作っている本人だから良くわかるんです、そういうことだけは。(笑)

そこで、給水バルブから水が出ていない事を確かめる為に、
カマドに接続してあるステンレスフレキシブルチューブを外して
バルブを開けてみました。
こんな感じに。
カマド元栓
全然出ていません。

やっぱりバルブが何らかの理由で塞がったまま水が出てこないのは明らかです。

ここで通常は水道の大元の止水栓を閉めて完全に水を止めてから、
バルブをバラして内部を点検しますが、

え~っ、なぜ~?
大元の止水栓を閉めても水が全く止まりません! 同じ強さで出続けている。(@_@;)
水道直結式だから、屋上に給水タンクが有るわけでもないし、どうなってんだろう。

この店の工事の現場監督に電話をして聞いてみると、
「そこのお店は、止水栓閉めても水は止まらないよ。」 
「店の全部の蛇口を開けて水圧を弱くした状態で、バルブをバラすしかないよ。」
とのこと。
しかしそれではかなりの水が吹き出して、とんでもないことになりそうなので、
無い頭をひねって、周りを水浸しにしないでバルブの中の『コマ』を動かして水を出す方法を
考えました。
すると、始めはちょろちょろ出たと思ったらまた止まってしまい、
何度かやっているうちにやっと徐々に強くなってきました~!

どうやったかは、文章で書くのは大変なので内緒です~。(笑)

元通りに接続して、しばらく試してみましたが、とりあえずokで修理完了!
正直なところ完全に分かった訳ではありませんが、
何か小さな粒状の異物が流れてきて『コマ』の軸部分に固着して動きを阻害していた
ものと思われます。

次回同じようになった場合は「水道屋さん」に依頼するようにご主人に告げて
作業終了。

ご主人、奥様ご両人のお礼の言葉を背に頂き帰路に付きました。

目出度しめでたし。 (^_^)/

台風一過、晴空である。  しかし暑いな~。

2014年10月13日月曜日

しつこく研究中。

何を研究しているかですって?

これです、これ。
これをかれこれ11年程研究しております。
K0090363
構造は単純な物ですが、
より良い物を作り出すのは決して簡単ではありません。
単純なだけに、反対に難しいと思います。
大企業で専門の研究者が大勢でやっても、
革新的な物はなかなか出来ないのです。

当たり前だと思っている物も、
当たり前ではない場合が多いのです。

誰も頼りに出来ないので、
すべて自分で考えて試作し、
実際に使って試験します。

実は、色々な物を考えましたが、
これを一番初めに考え始めたんです。
そして、こんなにアイデアが出尽くしたような単純な物でも
改良の余地が有るんだと手応えを感じて、
色々な物に挑戦し出したのであります。

その結果「高岡クラフトコンペ」や「かわさき福祉製品アイデアコンクール」
で評価頂けたのであります。

ほぼまとまったのでこれも何処かに応募等をしてみたいと思います。

ボーっとした中年オヤジでも、何かが出来る事を見せたいと思います。
えっ、初老? (笑)

自前の歯が有るうちに試験を完了したいです!

2014年10月12日日曜日

2ヶ月半突破!

 

秋風が肌に寂しいが、

頑張れよ!

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我が家にやって来て早や2ヶ月半が経過しました。

良く頑張ったね。

ついでだから、もうちょっと頑張ってみようか。(笑)

2014年10月10日金曜日

今日の夕焼け

真っ赤っか。

夕焼け春日部 (1)

本物は、もっとず~と真っ赤っか。

以上でも以下でもなく、

真っ赤っか。

人生の、唯の1ページ。

別に、悲しくはない。

だから今日は涙は出ない。

2014年10月9日木曜日

虫よけ

虫よけ (1)

「デング熱」騒ぎで、特に都内では虫よけ剤がよく売れているようであるが、
私は虫刺されに弱い(体温が高く刺され易い)オヤジなので、
我が家でも大量に在庫していて、色々なものを持っており、車の中等あちこちに置いてある。

殆どは国産で「虫よけ成分」もほぼ同じ「ディート」という合成された成分である。
この良く使われている「ディート」であるが、人体への悪影響も無い訳ではないらしい。
ネットでも複数のサイトで「ディート」の副作用に付いて報告されている。

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88
キンチョ―(大日本除虫菊株式会社)
http://www.kincho.co.jp/insect_repellent/

「ディート」の副作用としては、
特に小児への使用や、他の農薬等との併用(混合)により、
重度の神経障害や皮膚炎などのアレルギー症状が起こる可能性が有るとのこと。

これが「湾岸戦争症候群」の原因としている説も有るようで、
けっこう大量に使用する私としては気になる所ではあります。

画像左側はオーストラリア製の「buzz off」。
直接肌には付けずに洋服に噴霧するタイプの虫よけ剤。

そして虫よけ成分は全て天然の
「コウスイガヤ油・水添ヒマシ油・ブテス・ユーカリシュタイゲリアナ油・セイヨウハッカ油・ユーカリポリブラクテア油・ティーツリー葉油」 とのこと。
臭いが独特で、何だかハッカが入った漢方薬風。(笑)

この臭いを遠い昔に嗅いだ記憶がある。
もう50年も前になるが、当時(ず~っとだが)「アユ釣り」が趣味だった父に連れられ、
よく千曲川や那珂川、鬼怒川へとお供をさせられ、
水のきれいな川の上流へ行くと、なぜかそこには「ブユ」(ぶよ)、関西では「ブト」
という小バエ位の血を吸う虫がおり、そいつに刺される(実際には噛みつかれる)と血が流れ、そのあとはひどく痛痒く、そして大きくはれ上がって大変なことになるため、当時も虫よけ剤を使っていた。

メーカー名は忘れたが、チューブ入りで透明なジェル状・緑色の「モスキトン」や「モスキット」というような名称で販売されていた。
その虫よけ剤の臭いがこの「buzz off」と同じ臭いだったと記憶している。

子供だった私は全身にこの虫よけを塗って、冷たい千曲川の水の中で泳ぎを覚えたのである。(笑)
ディートでなく天然成分のものを大量使用してきた為、副作用も無かったのだろうか?

それとも、副作用でこんな人間になってしまったのでありましょうか? (笑)

青春時代とその当時の歌謡曲が1つになって想い出されるように、
決して良い香りではないが、少年時代が目に浮かび非常に懐かしく
何だか心穏やかになる臭いである。

 

 


2014年10月8日水曜日

長らく待ちましたが、

今年の1月に受賞した「かわさき福祉製品アイデアコンクール 優秀賞」
川崎福祉アイデアコン 楯 (16)
川崎市が「試作」や「商品化」の支援もやってくれると聞いていたが、
早や8ヶ月以上が経ち、どうなってるのかな~と気にしていたら、
先日川崎市の担当者の方から連絡が入りました。

昨年まで単独で行われてきた「福祉製品アイデアコンクール」は
今年から「川崎市ウェルフェアイノベーション」 
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000059504.html
で扱われることとなり、

来る10月27日(月)に行われるウェルフェアイノベーションフォーラム
http://www.k-kijun.jp/welfare.html
にて紹介され、試作や商品化を希望する企業とのマッチングをして頂けるとのこと。

どうなるかは正直全く分かりませんが、
折角のチャンスなので、全力で前向きに行きたいと思います。
また、受賞作品だけでなく他の関連する物も紹介させて頂けるようお願いする予定です。

本当に役に立つ物を自力で考案し、そしてそれが商品化され介護や福祉の現場の多くの方々にご利用頂き、少しでもお役に立てればと思います。
親父の言葉を胸に、更に頑張ってみようと思います。

 

 

2014年10月7日火曜日

 

K0090350

「ムカゴ」
自然薯のツルに生る小さなイモの様なもの。
無性生殖の栄養繁殖器官に属するものです。

通常1~2㎝のものが多いが、
なぜか今年は3㎝位の大きなものが多く、
全体の個数は少なめである。


この「ムカゴ」は、
このまま茹でたり、炒ったり、炊き込みご飯にしたりして食べられ、
味は山芋の味に近いが、ややサッパリしており、
この時期、懐石料理屋等でも良くお目に掛かる食材である。

で、我が家でこれを食べるかと言うと、
否である。
食うのは薯(イモ)の部分だけで、
こんなものは食わないのである。(笑)

ではこれは何かと問われれば、
「種」なのである。
来春にこいつを播くと、
すぐに根っこが出て、芽が生えてきて
ツルになってすくすくと育ち、
3~
4年でまあまあ食べられる大きさの「自然薯」が出来るのであります。

今年の夏は暑かったので、自然薯の育ちはどうでしょうかね。
楽しみにして来月には掘ってみようと思います。

家の自然薯、実はとっても美味いんですよ、これが。(*^^)v
ムフフ。

そういえば今年の春に、Kキャベ商工会議所でも家のムカゴを播いた
はずだった。
仲ちゃん、ちゃんと忘れずに播いたかな?
再来年になったら、自然薯は返してもらおうかな。(笑)


2014年10月5日日曜日

あの永遠に続くかと思われた『酷暑の夏』も終わり…


そう、小売店では少し前から 「今は~、もう秋♪」

K0090340  K0090341

いやいや「もう冬~♪」 なのである。(笑)

『先手必勝』 他店に売られる前に、
1着でも1台でも多く売った方が勝ちということでしょうね。
世の中は実に目まぐるしいです。 (@_@;)

しかし防寒着もまだ、試着してみる気にもならないし、
暖房器具もさすがにまだチョッとピンときませんね。

冬も厳寒なのかな? 嫌だな。

「暑さ寒さもオジンまで。」 (笑)
老体には堪えるから、もう春と秋だけにしてほしいんだよ。





 

2014年10月3日金曜日

今はこれ食べてます。

我が家で飼育継続中のカブト虫の「頑固ちゃん」の健康の為に
『スペシャルミール』を作って食べさせています。

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これまでの「昆虫の蜜DX」と「ハイパーゼリー」を1:2の割合で混合して作ります。
(混ぜるだけ)

題して
『昆虫の蜜ハイパーDXゼリー』
そのまんまです。(笑)

「ハイパーゼリー」の何がハイパーなのかと言うと、
[高タンパク・高カロリー]なのであります。
中年のオジサンには、ちょっと危険な響きが有りますが、
頑固ちゃんの体には良いのです。
きっと。
多分そう思う、のであります。

その証拠に元気なのであります。
食べ始めたのは1週間くらい前からだけど。
きっと、私の気持ちが通じたのであります。 (*^^)v

2014年10月2日木曜日

勝ち? いいや価値でしょ、やっぱり。

私は格闘技が好きである。
格闘技と言っても、筋書き通りに演じられるような「ショー的な格闘技」は別だ。

私の言う格闘技とは、厳格なルールに乗っ取った『真剣勝負』である。
だから、どんなに大きな体躯であろうと、どんなに優れた身体能力を持っていようとも、
どんなに過酷なトレーニングを乗り越えようと、
やる試合が真剣勝負でなければ、見る気もしない。

ここですぐに頭に浮かぶのは「ブロック・レスナー」
http://www.xfit.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=405&Itemid=85
である。
アマレスの大学チャンピオン、そしてプロレスの「WWE」の元チャンピオンである。
アメリカンフットボールに挑戦したことも有るという。

191㎝、130㎏の鍛え上げた体である。
輝かしい経歴の彼がなぜ「筋書きのある格闘技のプロレス」を選び、そしてそのチャンピオンになったのか? 
それは彼本人の言によれば「金が稼げるから」と至って分かり易い。
私的には、全く興味のないショー的な格闘技のチャンピオンであるが、
彼はその後が違った、チャンピオンの座を捨ててプロレスと決別し、
驚いたことに、正に真剣勝負の総合格闘技の頂点とも言える「UFC」に参戦するのである。

殴る・蹴る・絞め技・関節技、正に何でもありの真剣勝負の戦いである「UFC」に転向して、
僅か4戦でヘビー級のチャンピオンとなる。
その後病気・大手術等を経て、復帰するが勝ち星に恵まれず、引退している。

私は今では、レスナーを尊敬している。
勝った負けたも確かに大事だが、それ以上の事があると思うからだ。
富と名声を捨てて、命を懸けた真剣勝負に臨んだレスナーは真の男であると思う。
多くの人いやほとんどの人が、勝敗によってその選手を称賛したり、貶したりするが、
本当はそうではないんだと言いたい。
「恐怖を乗り越え、正々堂々と、言い訳の効かない戦いに臨む。」その姿勢こそが称賛に値すると思う。

「金さえあれば勝ち組」等というような風潮が見受けられるが、決してそうであってはならないと強く思う。

昔、知り合いの無頼の女子から聞いた言葉が忘れられない。
「お金には、別に名前書いてないからね~。」
どんな稼業で稼ごうと言わなければ分からず、金の価値には変わりがないんだ。 という意味である。

しかし、自分自身は一番よく知っていて、しかも一生忘れることは出来ないだろう。
だから、私は、真剣勝負のリングで戦いたいと思う。
そして、どんなにつまらなくとも「本物」になりたいと願う。


PS.  その後レスナーはプロレスに復帰したようではあるが。(笑)

2014年10月1日水曜日

ムチムチ、ピチピチ (@_@;)

今日は午後から浦和市で仕事の予定の為、
午前中は他の用事を済ますべくちょっと忙しく動き回っていた。

じっとしていると涼しいのに、ちょっと動くと汗ばむという半端な陽気であり、
案の定かなり汗ばんでしまったので、昼食後に整理ダンスから半袖の肌着を取り出して着替えたら、
「爽快~!」となるかと思いきや、
何だかやけにキツイ、ムチムチである。

えっ、10年振りで筋肉が戻ってきたか? いやいや、全然鍛えてないし。
こりゃ太ったかな? とそのまま支度をして元気に出発!

始めのうちはかなりピッチリして、まるで今流行の「アンダー〇ーマー」とかいう
コンプレッションウェア】のようだ。 
着たことはないけれどね。(笑)
きっとこんな感じなんだろうな~、と思っているとほんの短時間で全く
違和感(キツさ)を感じなくなった。

そう、シャツの弾性が私の肉体に負けたのである。肉体の完全勝利。\(^o^)/

そして予定通り現場に到着し、無事仕事をこなし、予定通り帰宅。
仕事も終わりなので着替えようとしていると、

着ている肌着の半そでシャツの裾の内側が何やら黒くなっている。
んっ? 何でこんなところが汚れるんだ? とよく見てみると、

[〇〇K太郎] と息子の名前が書いてある。 (●^o^●)

K太郎くんゴメン、君のシャツを着ていたのだ、すまん。

文句はママに言ってくれ。

以上