2014年9月28日日曜日

何故だか急に思い出した。

映画「お前と俺」(1970年、米国) 出演 ロバート・レッドフォード マイケル・J・ポラード
参照 http://movie.walkerplus.com/mv1498/

アメリカンニューシネマ、ロードムービーという類の映画だったと記憶。
長身でイケメンの格好いいレッドフォードと、対極で格好悪いポラードのバイク乗りコンビの話だった。

ネットで調べようと思ったが、詳しい記事はあまり見当たらず、B級映画との紹介もあった。

記憶によると、格好いいレッドフォードが一歩先を行って上手く立ち回り、いつも良い目を見ていて、
正直者のポラードは何時も貧乏くじを引いている的な感じだ。

この映画の「キャッチコピー」は『恰好いいとは、こういうことだ!』風なニュアンスのもの(確かではないが)だったと記憶。

最後は、レースでダメ男のポラードがトップで走り抜け、それをリタイアしたレッドフォードが呆然と見つめるというシーンだった。

そして、バイクは日本の「YAMAHA」だった。

非常に好感の持てる映画であった。(笑)

2014年9月25日木曜日

大事なペットちゃんの為なら。

昔々私が子供だった頃は、お金を出して「水」を買って飲むなどとは想像さえしませんでした。
「甘いは美味い」「美味いは甘い」の時代であります。

そしてここKキャベ市の水道水は、40~50年前頃までは確か大部分を井戸水を水源としていて、夏は冷たく冬は暖かく、しかも美味かったという風に記憶しております。
だから、時々テレビでやっていたアメリカのTVドラマや映画の中で、オフィスに置いてある大きなガラス瓶を伏せた形状のウォーターサーバーを見て、面倒臭え~ことする国だなー!などと思っていた位であります。

しかし時代は変わり日本でも、水源の水質悪化による水道水の風味や安全性の低下や、はたまた美食・過食によるカロリーの過剰摂取を何とか少しでも抑えようという涙ぐましい努力というものも有ってか、多くのメーカーの様々な「有料のビン詰めの水」が多くの人に飲まれるようになり、
時代が変わったんだなー、などと思っていたら、遂にはペット用まで広く浸透して、ご利用頂いているのであります。(@_@;)

しかも、人間のより大分高いです!
K0090338
でも不思議はないですよね、前々から「お父さん用の缶詰」は3個で100円とかのバーゲンで買っても、
「可愛い猫ちゃんの缶詰」は1個150~200円は普通でしたからね、当たり前なのです。
今更気にしたってしょうがないのです。(笑)

でもね、ペットちゃん達だって、口が利けたらきっと言いたい事あると思いますよ、いっぱい。

折角生えてる毛をわざわざご丁寧に刈られて、なのに何故か訳の分からない洋服着せられたり、
変な色に染められちゃったり、歩きたいのにベビーカー風の乗り物に乗せられたり、籠に詰められたり。 
太ってきたからって、美味くない野菜メインの餌を食べさせられたり。(笑)

来世は可愛いプードルちゃんか何かになって、勿論名前は「ペス」で、優しい綺麗な飼い主に可愛がってもらいたいと思っていましたが、ペットもそれなりにストレス有りそうなので止めます。(^o^)

あっ、そうだ忘れてた。 来世はもう約束して、決めてあったんだ「イケメン」になるって。
ヤバイ、どうしよう。 早く行きたくなってきた。(●^o^●)




 


 

2014年9月24日水曜日

全閉? それとも

私は小学校5年生の時に音楽の授業での歌唱のテストの時に、
担任の梅子先生から「メタルマン君は声が綺麗だから今日から『歌唱部』に入りなさい。」
という事で担任の指示でその日の放課後から急遽『歌唱部』に参加することとなった。

もちろん歌唱などというものに興味も知識もなく、何をどうして良いのか全く分からず
子供ながらに非常に不安であった。
少なくとも薦めてくれた担任が付き添って、最初の紹介位はしてくれるのだろうと思って
いたら、実際には、忙しかったのか何もしてくれず、私一人で『歌唱部』の部活動が
行われている教室へと向かったのである。

当該教室に入ると既に部活動は始まっていて、訳も分からないので仕方なく最後列に立ち
皆と同じように歌い始めると、
前方で指揮をしていた顧問と思しき女教師が私に向って大声で
「こらっ、そこの横を向いて歌ってるヤツ! 何やってるんだ? ちゃんとできないんなら歌唱部をヤメろ! 教室から出て行け!」

しかたなく、訳も分からないので私は退出し、帰路に付いた。
翌日担任の教師から「昨日の歌唱部はどうだった?」と聞かれ、事の顛末を説明すると、
そうかダメだナ~というような返事のみで歌唱部の顧問に連絡や相談をしてくれる気配も全くなし。
ボーっとした子供の私でも、全く意味不明でさすがに不愉快であり傷ついた。

後日、子供の私なりに考えた結果は、歌唱部の顧問は私が初参加であることも知らずに、
ちゃんと指揮棒を見ずにそっぽを見て歌っている私を見てふざけているものと判断し立腹、
「ヤメろ!」となったというものである。

歌など好きでもなかったし辞めさせられても何とも思わなかったが、あの時の不愉快さは今でも忘れられない。
当該両教師のわずかな心配りが欠如していたおかげで、私は自分の才能に気付くこともなく、もしかすると人生の1つの可能性を見付け損ねたかも知れないと思う。(-_-;)

その後中学で運動部に入り、無茶苦茶な応援等の声だしの強要で声変わり前の微妙な時期も手伝い、中途半端な「ハスキー声」になって現在に至っており、歌を歌う事にも縁が無く敬遠する人生であった。

しかし家業を嫌って就職すると、営業職であり宴会やら付き合いの飲み会でどうしても「カラオケ」の出番が回ってきて強要され、拷問のように感じていた時期があり、
それを見かねたのか面白がって勧めたのか、カラオケ好きの先輩がスナックで私に歌って練習するように強要し、怒った私は先輩に札を投げつけ帰ってきてしまった事も有った。

その後退職し家業を継ぐまでの数か月間、旅行やプー太郎生活をする中で、何故か俄然カラオケをやる気が沸いてきた。
それから私は連日朝からKキャベ駅近くの親戚のそば屋の2階宴会場に独りで行き、当時の8トラのカラオケ機で練習、下階の蕎麦屋ではお客さんが蕎麦を食っている中、構わず二階で絶唱・熱唱の毎日である。(笑)

その頃はよく、車に乗っても何時もカーステレオでカラオケを流し歌の練習をしていたが、
ある時、いつものように絶唱しながら信号で止まると、歩道のおばさんがビックリしたようにこちらを見て笑っている。
こちらも、 「何だろう?」と思って見ていたが、とんでもない事実に気が付いた。

「全閉」だと思っていた車の窓ガラスが「全開」だったのである。(@_@;)
一気に赤面である。(笑)

K0090336

そんなこんなで、大分努力はしたのであるが、
やはり私には歌の才能は無かったようであり、
未だに上手の部類には入れないのであります。

しかし、20曲程度は厚かましく連続で平気で歌えるのであります。(笑)
果たして、良かったのか、悪かったのか分かりませんが、
努力の結果でありますので堪忍を。 m(__)m

2014年9月23日火曜日

元気だよ!

我が家前の草の中で見付けたカブト虫、
1ヶ月以上経ちますが元気であります。

カブト虫やクワガタ虫といった甲虫類も、
勿論老化をしてくる訳であります。

成虫になってからの余命は、日本の固有種の場合概ね1~2ヶ月であり、
その終末期になってくると人間同様に、色々と老化による不具合が生じてきます。
個体差は有るようですが、通常は活動しない真っ昼間に出てきてカンカン照りの日を浴びながら餌を食べていたり、格納されたり出されたりするべき口のブラシ状の部分(口器)が出っ放しになってしまったり、あるいは脚先のツメ部分が取れて無くなってきたり、いろんな症状が出てきます。

しかし、我が家のカブト虫の「頑固ちゃん」はまだまだ元気な様子で、
黙々と頑張っております。

K0090334

負けてはいられません。!

私、最近「信じた物は皆、メッキが・・・」という状態で、ちょっとメゲていましたが、
気を取り直してもう一丁頑張ってみようと思います。

2014年9月20日土曜日

もしかして、天才?

最近、トイレに入るとトイレットペーパーがなくなったままになっていることがあり、
一番怪しい息子に先日
「使い切って無くなったら、入れ替えて補充しなきゃダメだろう! 」
と言っておきました。

昨日トイレに入ると、
トイレットペーパーがなんか変な感じです。
チョット曲がってホルダーに収まっているような感じ。 ?

ホルダーから出してみると、
何と残りが「25㎜」(@_@;)

「残っていれば、入れ替えなくっていいんだよね。」
と言うアピールなのかな、と思いました。

あいつ天才なのかな?

トイレットペーパー

面白い挑戦状です。
何とか返信してみたいと思います。(笑)

やるな~、お主。 ムムム。

2014年9月18日木曜日

少し伸びたね。(爬虫類嫌いは、閲覧注意!)

爬虫類などが苦手な方は、
ご遠慮ください。m(__)m


以前記事に書いたあの「尻尾を切られたヤモリ君」

ヤモリ
とりあえず元気そうに今日も事務所の窓ガラスを歩き回っております。
大分伸びてきましたが、
通常の正常なヤモリに比べ、まだ尻尾がかなり短いです。
なんかアンバランスで、可愛い感じがします。

酷暑の夏を乗り越え、カラスや猫といった天敵からも逃れ、
たくましく生き伸びてきた彼には、是非厳しい冬を超える為に
事務所の明かりに集まる沢山の「虫君」達を食べて、
冬眠に必要な栄養を蓄えてほしいと思います。

この世間の荒波で引き千切られた私の尻尾は、
何時になったら生えてくるのでしょうかね?
(笑)

PS. カブトムシの「頑固ちゃん」も元気ですよ。
   今日も元気に食事中!(笑)

PS2. 腹立っていることがあると書きましたが、
   実は、それも2つでありまして、
   「信~じた物は皆~、メ~ッキが剥がれてく~♪」
   と、もう一つは「フザケンナヨ~!」という処でありまして、
   とっても悲しくなりました。

2014年9月16日火曜日

今日も暑かったな~!

今日は30年以上お引き立て頂いて来た地元のお客様の新店舗の納品に伺いました。
ちょっと前にupした(猫ちゃんに占領されちゃったとこです(笑))

このところ朝晩はめっきり涼しいのに、昼間は相変わらず暑いんですよね~本当に。
気持ちは若いんですけれど、体はそれなり、顔は?なメタルマン
マズイ、一瞬「独楽助」って書こうとしちゃった。
「独楽助」は先日卒業したのであった。

ん? 何を書こうとしていたのかな。

そうそう、あまり暑くて初老の私は帰宅早々「晩酌」をしてしまったのであります。
雄山一

とりあえず「ビール」の次は、
こんなのを飲んでいるのであります。
お土産でもらった三宅島の焼酎「雄山一」(オヤマイチ)!
ロックが美味いんでありますが、
そんなことしてるとすぐに酔っぱらってしまいますからね。
水割りです! (笑)

メタルマンは、基本的に何でも『お湯割り』と『水割り』でいきます。
正直なところ、何でもいいんです。
味がどうの、グルメでどうたらこうたら、全く関係ありません。
ビールは基本的にアルコール度数が濃いヤツが美味いと思うし、
明日になったら出ちゃうんだし、心地良ければそれでよ~し!
であります。

本当は、現在かなり怒っている事が有るんですが、
素面(シラフ)の時にちゃんとお話申し上げま~す!

こんな私の記事をお読みくださり、
ほんとうに有難うございます。

2014年9月14日日曜日

サイボーグ

子供だった頃、
テレビ番組や漫画本で「サイボーグ」という言葉を目にして、
それは「人間と機械の融合したもの」と覚えた。



ある日姉と話をしていて、サイボーグの話題になった。
私はすかさず自分の知識を披露すべく、
自信たっぷりに姉に教えてあげた。

「サイボーグっていうのはね、
頭が機械で、体が人間なんだよ! 凄いんだよ!」

姉いわく
「それじゃあ、良いとこ無いじゃない!」

私「ん?・・・・、たしかにそう言われれば・・・。」


劇画のヒーロー達を思い浮かべると確かに、

人間としての正しい心と知能を持ち、
その高邁なる志を、人工的・機械的に強化して作り上げた強靭な肉体で実現し、
地球の平和を守るというような筋書きであった。


私の考えていた「頭は機械、体は人間」のサイボーグでは、
頭弱くて、しかも体も弱いという、良いとこ無しの改造人間が出来上がってしまうのである。(笑)

しかし、最近のコンピューターは少なくとも私より遥かに優秀だなー
と感じる場面が増えてきており、
私が考えた「逆サイボーグ」も遠からぬ将来、市民権を得る日がやってくるかもと
考える今日この頃である。


メタルマン

2014年9月12日金曜日

水色

ちょっと(半年くらい?)前から、市内の車道脇に塗装が施された。
路側帯水色

結構鮮やかな水色である。

以前記事にしたことがあるが、
道交法では通常自転車は歩道を通行してはいけない。
しかし狭い車道を自動車と一緒に走っていて
何度か危ない目に合ったことが有り、つい歩道を走りがちである。

私の勝手な想像で、これは多分分かり易く着色することで
自転車の通行帯をハッキリと
表示して、安全に車道と区分することによって
両者(両車?)の安全な走行「共走」を実現する為のものなんだろうなと考えておりました。

今、息子が帰ってきたので聞いてみると、
「分かんないけど、みんなそうだと思って自転車で走ってるヨ。」とのこと。
そうですね、他にこの部分を走りそうな乗り物無さそうですもんね。

しかし、何で水色になったんだろう?


 

2014年9月11日木曜日

時は移ろい

K0090323  K0090320

永遠に続くように感じられた「灼熱・酷暑の夏」も何時の間にやら勢いを失い、
朝夕はめっきり秋めいてきた今日この頃。
永遠などこの世にはないという事が実感できます。

過ごし易くなった感はありますが、
不思議と、何やら急に「一抹の寂しさ」まで感じられます。

感傷に浸るほど繊細な神経は持ち合わせてはおりませんが、
太古の昔から営々と引き継がれてきた「やがて恐ろしい冬がやって来るぞ」
という強烈な恐怖感や焦燥といったようなものがDNAの中に叩きこまれているのでしょうかね。

この時期ならではの物。
1つ目は「蚊取り線香」、これから11月くらいまでは蚊の産卵時期です。
非常(異常?)に蚊に刺されやすい私は、毎年大量の蚊取り線香を消費し頭髪から燻煙臭がする程までに防衛(笑)を致しますが、今年は特に気を付けております。

件の「デング熱」報道を受けて、例年以上に蚊に刺されない様に気を使っておるのであります。
筋肉質のせいか基礎体温が高く、おまけに汗っかきであるため乳酸が大量に排出され、蚊が好む条件が揃ってしまうらしく、大体何処へ行っても真っ先に蚊の餌食となります。
人間の女性にはとんとモテたことが有りませんが、蚊のメスには大人気であります。(笑)

2つ目は「毛布」。
言うまでもなく、夏には暑くて必要がなく、冬にはあまりの寒さのせいで掛け布団に主役を奪われ、悲しいかな霞んでしまうあの毛布であります。

そういえば、この時期は微妙な室温となる為、寝る時には少々暑くて何も掛けずに寝てしまい、夜半から明け方にかけて寒くなり、半分寝ボケながら「起き上がって毛布を掛けたものか、面倒なので掛けずにこのまま寝ているべきか。」等と横着な思案を続けてしまうのであります。私だけ?(笑)

先日は、明け方に寒くて目をさまし毛布を掛ける時に、そうだ妻にも掛けてやろうと目をやると、自分だけちゃんと掛けて寝ております。コノヤロウ!(-_-;)

肌寒くて目が覚めた時に毛布を掛けてその暖かさを感じたあの一瞬、
そう、その微妙な暖かさの有り難さを感じた時に、
私は得も言われぬ幸せを感じるのであります。(^o^)
ささやかな私の人生に幸あれ。(笑)

 


 


 

2014年9月7日日曜日

規格外

駅前

昨日も川口市内で研究会(詳細はまだお伝え出来ないが)があり、
私の参加する「GS法人」が標榜している「直接的に対応した具体的で結果につながる企業支援(机上の論理だけではない本当の支援)」実現の為、
画期的な新製品開発を目標とし正に現場でのメンバー各人の技術・知識を集結した研究が行われた。

先週は1日間違えて前日に行ってしまい、ビールをご馳走になって殆ど働きが無く帰って来た訳だが、
毎週間違える程のバカではない、今日はちゃんと参加し一応メンバー?の一員という顔をして無事終了することが出来た(謙遜である)。

しかも、今日は私にしか出来ない課題を仰せつかり、次回までに解決・完成しなければなければならないのである。(@_@)
正直、本業もこのところ忙しいし大変だな~と思う部分もあるのだが、
大変で出来そうにない事をやるのが努力であり、出来ない我慢をするのが我慢である。
それが出来ずに、口先だけでその場逃れをしようとすれば、やがて件(くだん)の大風呂敷の輩と同類と成り果ててしまうであろうから、何としても期限まてに形にして完成させることに注力することとする。

ということで、研究会の終了後にはいつものようにビールで反省会となり、暑さがぶり返したこともありさすがにビールが美味かったが、
何もせずにご馳走になった先週のビールより、一応働きが有った今日の方が気分も良く美味かっただろうと問われれば、
『不思議と味は同じである。』 同じビールの味なのである、これ不思議。(笑)

というわけで根暗な独楽助ではあるが、中ジョッキ6杯程の生ビールでほんのちょっとだけ楽しく、
しかし笑顔に慣れない私は多分『傍目には怒っているのか笑っているのか分からない様な、ちょっと気味悪いニヤケ面』で帰宅の途についたのである。

この帰りの電車の中でふとある事実に気付いた。
最近、多分気のせいだろうが綺麗な女性が多くなったような気がしていたのであるが、
この時も対面座席にずらりと並んだ美人の列、思わず拍手をしてしまいたくなる程であった。
しかしちょっと待てよ、世の中の男たちは『生地をケチったような窮屈そうなスーツを着て、皆尻を突き出して歩いており、昔より格好良くなっているとは到底思えない。』 のに何で女性だけが綺麗になるのか?

そこで、色気なんぞと言う邪念を捨てて端から一人づつ冷静に観察してみると、ほぼ均一に美の規格内に収まった「所謂美人」ばかりだと思っていた一団が、
決して一枚岩ではない(?)ということに気付いた。

「目がちょっと小さい」「目がちょっと離れている」「目が垂れている」「ちょっと顔が大きい」「鼻が大きい」等々。
揚げればかなりの指摘ポイントが数えられる。 しかしそれでも綺麗に見えるのはなぜだろう?

ペインティング技術の向上? つまり化粧の質が上がったせいかもしれない。
不況による本業の苦戦の穴埋めの為か他業種の多くの大企業が化粧品業界に参入し、その中には画像表現を本業としてきた企業も多く有るようであり、
ただの素人の私の憶測ではあるが『化粧による顔の美の表現法』が格段の進歩を遂げたのであろうと納得した。
旧態依然としていた化粧品業界に、規格外の新技術や思考が参入した結果であると思う。

そんな妄想をしている内に私の最寄駅に到着。 乗ってきた自転車に乗って帰ろうと改札から出ると、外はかなり激しい雨足 。
止む無く妻に電話し、車で迎えに来てもらうことに。

雨の中で待っている間にチョット考えてみた、やはり美しさは決められた定義だけで決まるものではないということを。
それぞれの個性に光る部分は必ずあるし、その光るものには勿論内面的な物も含まれる。
人それぞれ求める美しさも違う・・・・
迎えの車が来たので、車中で妻の光る所を探しながら家路につくとしよう。

皆さんに誤解して頂きたくないのは、決して女性差別的な事を言っている訳ではない、ただ自分の事は棚に上げておこがましくも男女問わず他人様の事を冷静に観察し評価・評論しているだけなのであります。m(__)m

私の顔は正直「美の規格外」である。 上に規格外なのか、下に規格外なのかは皆さんのご想像にお任せする次第であります。
私を知っている方は笑わない様にネ。