2014年2月28日金曜日

冷水機SWR-250-P

業務用「冷水機SWS-250-P」      間口 703×奥行531×高さ504 単相100V

①本体前面(養生白ビニール貼付です)  ② 内部冷却水 畜氷開始当初

冷水機 (7)   冷水機 (3)

③ 給水入口・冷水出口 外部配管状態    ④ 内部冷却水 畜氷量増加中

冷水機 (1)  冷水機 (10)

⑤ 前面操作スイッチ             ⑥ 〃スイッチ 冷却槽撹拌ON

冷水機 (5)  冷水機 (6)

言うなれば「瞬間冷却機」です。 生ビールサーバーと同様の構造。
冷却槽の中の水を銅の冷却管の周りに蓄氷します。
主に夜間等の未使用中に氷を蓄え、使用時は『氷の冷たさ』と『冷却機の冷却力』
両方の力を利用します!
一定の畜氷量になると冷却機の作動は自動停止し、氷が解けて減ると自動で作動開始。
冷却槽内部の冷たさを均一にして冷水が出来易くするために撹拌します。

水道水は、冷却槽外周寄りのステンレス配管の中を通過する間に冷却され、
外部接続配管を通り冷水出口の水栓で使用します。

日本そば屋さんでの使用目的=茹で上がったそば・うどんの冷却(締め)用です。

定価 598,000円(工事費・消費税別途)

2014年2月24日月曜日

百舌鳥(モズ)

百舌鳥

 

携帯で撮影の為、ぼやけていてスミマセン。
デジカメを取り出している間に、飛んで行ってしまいました。

昨日工場で2回私の前にやってきました。
モズは、遠目にはスズメと同じような感じですが、
近くで見ると全長20㎝位で、スズメよりはかなり大きいです。
そしてその精悍な「小さな猛禽」という感じの顔つきも、
綺麗なオレンジ系の茶色を交えた配色も綺麗で、素敵です。

精悍な顔つきの通りモズは肉食で、昆虫・爬虫類・小鳥・小動物まで捕食します。

また、通常群れずに孤高の生活をし、特に秋から冬の時期には縄張りを守る為
一番高いところにとまって『チ、チ、チ、チ、チッ』と「高鳴き」をして、領土を主張します。

これは、冬場の餌の少ない時期を乗り越え生き残るために縄張りを確保するためとのこと。
この時期にはオス・メス関係なく縄張りを掛けて戦うそうです。

この「高鳴き」の時期に一生懸命鳴きまくっているモズの鳴き声を真似て「チ、チ、チ、チッ」とやると、
ムキになってかなり長い時間、負けじと鳴き返してきます。
色・形の美しさのみでなく、その媚びない孤高の気高さにも心打たれるものがあります。

剣豪宮本武蔵がモズを描いた「枯木鳴鵙図」(こぼくめいげきず)は有名ですが、
武蔵は何を思ってモズを描いたのでしょうかね。
ちなみに、親父はこの絵も好きでしたよ。


モズの様に、気高く生きたい。

 

YouTubeに kousakujissyuusei さんが「庭の野鳥 モズのさえずり」
www.youtube.com/watch?v=_K21r6jKRt8
でとても綺麗な動画をUPなさっていたので掲載させて頂きました。

by 独楽助

2014年2月20日木曜日

沈丁花(ジンチョウゲ)

沈丁花
我が家の裏手にある倉庫の更に南西側の塀沿いの半日陰に、樹齢50年程度の沈丁花がある。
樹高は1.5メートルほどで、毎年3月頃に淡紅色の小さな花がボール状に密集して開花し、強い芳香を放ちます。

沈丁花の寿命は10~30年とされ、かなり寿命の短い樹木と言えます。
我が家の沈丁花は、50年ほど前に母方の祖父から母が譲り受け現在の場所に植えたもの。

通常は、ある程度成長したものは移植(植え替え)すると、枯れてしまうことが多いのですが当家の沈丁花は無事根付き、長年に渡り毎年よい香りを楽しませてくれました。
しかし、三年ほど前から葉先が縮れてクセが入り、葉色も悪くなってきたので対応策を調べてみたら、挿し木で殖やせるとのこと。
植え替えにも弱く、根腐れしやすいのに挿し木には向いているというのが不思議でしたが、2年前に挿し木にチャレンジしました。
通常は1年程で植え替えし、定植または鉢植えするのですが、母の介護などでバタバタしていて時期を逸してしまいました。
根付いて余り年数が経ってしまうと植え替えで枯れる可能性が高くなるので、今年は適期の4月頃には忘れずに植え付けをしようと思います。
祖父と母の両方の思い出が詰まっている木ですからね。(^.^)

※ 添付画像は我が家と倉庫の間に置いてある、挿し木(挿し芽)2年経過の沈丁花です。


◎ おまけ・・・・春日部商工会議所青年部の
「恋するフォーチュンクッキー」http://t.co/2VDh5XehXd 見てくださいね。



by  独楽助

2014年2月15日土曜日

文章



先日の記事で記憶について少し触れましたが、
私よりはるかに優秀な友人・知人達から「自分自身の事も含め過去の事を余り覚えていない」と 予想に反する事実を告げられ、
非常に不思議に感じたので少々「記憶」について調べてみた。

ネットでちょっと検索した程度だが、記憶は「記憶時間による長期記憶・短期記憶」や「内容による陳述的記憶・手続き記憶」
等に分けられ、これらは記憶される脳の部位が異なるなど、記憶のされ方等が根本的に違う場合もあるようです。
人により「得意な記憶」「不得意な記憶」があるということなのでしょうかネ。
また、この私が厚かましくも「文章」風の物を書いて人様の目に触れるところにUPしたり、
けっこう頻繁にメールをすることについて、昔の事を記憶しているのと同じように「すごいね」と褒めてくれる友人もいる。
私の周りの多くの人は、活字を読むことが得意であったり、好きだったり、あるいは活字中毒と言える程の読書量を維持していたりする。
しかし、読むのはOKであっても、文章を書くのは苦手・面倒という方が多いように思う。
これはどういうことなのだろう、私は幼少時から一貫して「読書嫌い」であり、不得意で面倒臭く文庫本では厚さが5㎜を超えたらもう無理である。(笑)
しかし勝手に何かを書くのはOKである。
「読む」と「書く」は非常に似た作業だと思うのだが、全く違うものなのだろうか?

書くのが嫌い・苦手な方は「文章を考えるのが嫌い」「パソコン・スマホ・携帯で入力するのが嫌い」等のどんな理由から嫌だと思うのだろうか?
それともメールや手紙の送付相手(私)に対する、好意の度合いによるのであろうか? (゜_゜)

そうだったのか。

スパゲッティ

昨日の納品の帰りに、
降雪の為、昼食を摂らずに急いで帰路に着き
13:30頃春日部まで戻ってきてからパスタ屋さんで食べることにした。

この店は初めてで、雪のちらつく中、
運送業のS崎さんと二人で店内へ入ると予想以上に客が多いのに驚きながら テーブルに案内される。

二人ともランチのセットメニューで注文したのは、
サラダバー、食べ放題のピザ、生スパゲッティ、アイスコーヒー。

オジサン二人して、この天候でしかもこの時間での
客の多さに感心しながら、「けっこう美味いね。」と 食事終了。

帰宅して妻に、混んでいてビックリしちゃったと言ったら、
「今日はバレンタインデーだからじゃないの? ]
とのこと。

なるほど、そういえばカップルが多かったわ。
オジサンのペアは我々位でありました。 (笑)

なるほど。

えっ?チョコ?

勿論もらいましたよ。 23個はないけどね(笑)

2014年2月12日水曜日

一生物(いっしょうもの)


大分前になるが、私の親友で不動産屋のN・Kがかなり高価な「バリバリーコート(仮名)」を着ていたので、たかが綿コートに何でそんなに金掛けるんだい?と聞くと、 「バリバリーは一生物ですからね。」と洋服屋に薦められたからとのこと。
一生物って、どんなに着てもバリバリーは袖口が擦り切れたりしないのか?と聞くと、
擦り切れても直しが効くように袖口を長めに合わせておいて、擦り切れたら詰めて直してまた着られる。 という返答。
ん? どこのメーカーのコートだってそうやって直せばまた着られるだろ。ということは、殆ど全てのコートは一生物ってことか?
騙されていても、本人が騙されていると気付かずに喜んでいる場合は詐欺と断定し難いからな、まあそんなもんかな。
それとも『一生もの』というのは、たとえボロボロになって雑巾のようになっても、平気で着用できる(使える)魅力をもっているもの、という意味なのだろうか。
そうであれば、私も是非『一生もの』になりたいところである。

しかしそれよりも、私の「被服」に対する考え方は、格好良い高級スーツに身を包んでいて、裸になったらカッタルイオジサンより、極普通の身形(みなり)なのに、裸になったらワ〜ォ!なオジサンの方が断然格好良いと思うし、そっちを目指したい。
ついでにもう一言、今流行りのスーツを見るとチャップリンの洋服を思い出す。 ツンツルテンでボタンを嵌めても腹が見えてて、尻の出っ張りが目立つのでそっくり返った体型のゴキブリの幼齡の幼虫にも似ている。
靴も長すぎだ。爪先に小物入れでも内蔵されているのだろうか? 日本人はどれだけ横並びが好きなのだろうか。
しかし本当は私も、若い頃はワンポイントやブランドのロゴ入りの服やスキーウェアを喜んで着ていたのだからあまり偉そうには言えないのだが。(笑)
それからもう一つ「命は大事に使うと一生持つ」そうです。 大事に使いましょう。m(__)m

2014年2月11日火曜日

チョコはチョコでも、それが何チョコ?であるかが問題なのだ!

バレンタインデーに女性からチョコレートをプレゼントするという習慣は
日本のチョコレートメーカーが勝手に考えて定着させたと聞いたことがある。
やはりここでも、日本人の宗教・風習・歴史をも超えた何でもOKの横並び好きが顕著に表れていると強く感じる。
吾輩も、自分で言うのも何だが、獲得チョコレート数量ベストは
1982年の23個である。
玩具会社の営業として、ウルトラマンの顔の様なロゴマークの「OH打球百貨店 新宿店」
を担当していた時に、売り場の女子社員から貰ったのである。
この数は、自社内のイケメンの先輩営業よりも、ジャニーズ系の後輩よりもダントツに多い数であった。

ただし、皆様が今「え~?」と疑問を感じられているように、確かに「不自然」な結果なのであり、
勿論これには訳が有るのである。
早い話、営業力の差であり、事前のお膳立ての努力の差なのである。
具体的には、バレンタインデーの2週間程前から、
私の担当売り場の女子社員全員にローテーションで、毎晩飲み屋での自腹による接待攻勢を掛けたのである。
早い話「おめえ分かってんだろうな、酒奢ってんだからチョコくれヨ。」と事前に催促して念を押しておくのである。(笑)
バレンタイン当日は、あのウルトラマンの顔のようなロゴマークのOH打球の紙袋にてんこ盛りで自社に持ち帰ったのである。
もちろん営業所の皆と、別フロアーの同期女子社員などに見せびらかすためである。
考えてみれば、あの頃から私は「真面目なんだかフザケテるんだか分からない」奴だったのである。
当時の「OH打球百貨店」と私の勤めていた玩具会社の関係は悪く、
百貨店の課長・係長クラスからは、担当営業の私には連日陰湿なイジメとしか思えない様な圧力が加えられていたが、
この年度限りで退職する意思を固めていた私には何でもないことで蠅がとまった位にしか感じなかった。
そして逆に、売り場の平社員とは極力仲よくし皆友達状態になり、こんなフザケたことも出来たのである。
私の退職時には、売り場の皆で送別会を開催してくれて大変嬉しかったのを覚えている。
しかしこの時にも私の心の中には、顔を合わす事さえも無くなったあの「タコの子」がしっかりといたのである。
ついでに、この23個の中に心を込めたチョコが有ったかどうかは、個人情報なので秘密なのである。(笑)

by  独楽助
チョコ
【参考画像】この記事とは関係ありません。

今日も、まあまあだ。

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先週は少々風邪気味で3日程グズグズして、おまけに週末のあの雪、仕事が少し遅れている。
「馬鹿は風邪を引かない」はどうやら真実ではないらしい。
このところ消費税増税前の駆け込みで忙しいのである。
今日も貯まった仕事を消化するため工場へやって来た。 工場内の温度は6℃程度、まあまあ冷えた冷蔵庫といったところ。
大した寒さではない、親父が食い物もろくな防寒着も無しで零下50℃をも下回るシベリアで2年半生き抜いたことを考えればどうということはない。 しかも、防寒着は十分で暑いほどだ。(笑) これから昼食を摂り、添付画像の「そばカマド」くんと格闘だ。
筋トレを兼ねた仕事で、一石二鳥なのである。トレーニングジムに行って給料を貰うようなものだ。(笑)
また雪が降るとのこと、さっさと片付けよう。

2014年2月10日月曜日

発明の母

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「必要は発明の母」という言葉のとおり、確かに、無くては困る物や有ったら良いなと思う物はいずれ造り出される可能性が高いですね。

添付画像は発明とは言えませんが、母が入院時や自宅介護の状態の時に、ベッド上であまり動けずに過ごす時間が多くなったので、必要なものがすぐに手に取れるように作った「ベッド柵取付け用ポケット」です。
市販品でちょうど良い物が見付からなかったので自作しました。 母より5年早く逝った父の介護の時には、市販の縦型の「ウォールポケット」(ベージュ色の地味なヤツ)を一度切り離して横型に縫い直して作りましたが、母には「スヌーピー」のキルティングでちょっと可愛く作ってあげました。

どちらも私がミシンで縫って作りました。 15年程前に、いづれ何かの役に立つかも知れないと思い自分用のミシンを購入し、少しづつ練習していただけなので決して上手とは言えませんが一応実用に耐える物を作ることが出来ました。

このように何かを作り出そうとする時に、発想だけでなく製作に必要な技術がそこに用意出来ていると、構想が早くまとまり製作に早く着手しそして完成することが可能であると感じます。

色々と無駄なことをやってきた私の人生ですが、前向きにそれらもスキルであると考え、必ず何かの役に立つものと信じ進んで行きたいです。

私がブログなどに文章を書いてみようと思ったのも、まだパソコンさえ使わなかった3年程前のことであります。やはりいずれ文章を書く必要に迫られるだろうと考え、携帯のブログで練習をしてきました。
元々苦手で、中2まで姉に作文や感想文を書いてもらっていた私なので、当初は書く事自体が嫌で苦痛でありましたが、いつの間にか慣れました。

未だに下手な文章ですがね。(笑)

㈲吾嬬製作所 坂口哲男

2014年2月9日日曜日

ソリ 滑走 !

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10年とか40年振りとかの大雪、結構積もりましたね。 車の出入りにも支障が出るため、ご近所の方々と協力して当社の周辺の雪掻きを致しました。
普段使わない筋肉を使うため「ヘトヘト」になりましたが、ついでに近所の子供達のために「ソリコース」を作りました。(笑)
多分雪掻きをしたおじさん達は明日もしくは明後日 は強烈な筋肉痛になり動けないかもしれませんが、子供達が歓びそれを見た大人達も大笑いできて凄く良かったと思います! 
大変な事に直面するほど近所同士の協力が必要となるので、お互いの意思の疎通がはかれて良い部分もあると思います。
転んでも只起きない、明るい根性を培うべく頑張りましょう! 気温が高いらしく大分融けてきているので、明日は道路も大丈夫みたいですネ。 良かった! (^_^;)))
㈲吾嬬製作所 坂口哲男

2014年2月8日土曜日

感動に挑戦!

ふれあいキューブにて講演しました。

2013年4月26日に、東部地域振興んふれあい拠点施設
【ふれあいキューブ】http://kasukabehall.jp/backnumber.html 内の
『創業支援ルーム』 にて講演を致しました。

image

人様の前で話をするなんてことは、
あがり症の私には不得意中の不得意であり、想像だにしなかったのでありますが、
折角お声掛け頂いたので「1時間半程の講演」にチャレンジさせていただきました。

創業支援ルームのホームページで紹介頂いております。

http://kasukabehall.jp/newsletter/2013-5-18.pdf
上手くなくとも、私の本当の気持ちや夢をストレートに話したところ、以外にも(@_@;)感動して頂けました!

また「コラボさいたま2013」(さいたまスーパーアリーナ)でもお客様の前で短時間のプレゼンをさせて頂きました。
上手く話す話術ではなく 「中身=心」が一番大事で、偽りなく本心を話せば共感して頂けるということが分かりました。

これでもう講演をすることは無いだろうと思っていたら、再び3月14日(金)に春日部商工会議所内でやることになりました!(@_@;)

不得意を克服し、更に「感動」に挑戦です!

 

by はにかみ屋のメタルマン

鉄は熱い内に打て。

右腕1    右腕曲りWスニッピング

 

『鉄』は冷めたら鍛えられないようですが、

『哲』は、50才過ぎても少しなら鍛えられそうです。

50肩で3年程不調でしたが、また少しづつ頑張ろうと思います。

挑む心は無くさない様にしたいです。

できれば「凄いお爺さん」ではなく、

「凄まじい! お爺さん」になりたいです。(笑)

 

 

 (有)吾嬬製作所  坂口 哲男

2014年2月6日木曜日

好きな映画ベスト4

※ 映画「遠い空の向こうに」の劇中のロケット打ち上げ画像



なぜベスト3でも、ベスト10でもなく「ベスト4」なのかというと、
3つでは足りなくて、10では多すぎるというところでありましょうか。(^o^)
① KES ケス (鷹と少年)1969年英国
② Running Brave(ロンリー・ウェイ)1983年カナダ ※東京オリンピック 10,000m走金メダリスト『ビリー・ミルズ』の半生を描いた。主演は「ジェレミー」のロビー・ベンソン
③ OctoberSky(遠い空の向こうに)1999年米国 ※ 元NASAのエンジニアー『ホーマー・H・ヒッカム・jr』 の半生を描いた真実の物語である。
④ The World's Fastest Indian(世界最速のインディアン)2005年NZL・米国 ※ 63歳で1000cc以下クラスのバイク速度世界記録を打ち立てた『バート・マンロー』の物語。
(順番は製作年度順、好きな順番ではありません)
 私の少年時代や青年期には無かった「直向きな挑戦」や「強い憧れ」、寝食を忘れて没頭できる何かに巡り合い、それに向って走り抜けたそんな人間達の「人生」がストレートに強烈に描かれている、 人生に本当に必要なのは「感動」であり「感激」であるということを思い出させてくれる、そんな作品であります。
そして何故か私は、史実に基づいた「真実の物語である」というフレーズに非常に弱いのである。
本当は他にも「ローカル・ヒーロー」「暴力脱獄」「グラディエーター」「アイアン・ジャイアント」「アメリカン・グラフィティー」など好きな映画はあるが、今はそういう気分ではないのであります(*^^*)
もしよろしければ、皆さんにも是非ご覧頂きたいと思います。
遠い昔の事や、子供の頃の夢なんかも思い出すかもしれませんヨ。(*^o^*)
幼少時にロケットを自作して、中島飛行機の本物の飛行機を撃墜しようと挑戦していたという、私の親父の話も書いてみたいです。
※ 僕は、特に何かに行き詰った時には、夜中に独りでこの映画を見て「ボロ泣き」になって、ティッシュを空にして、また立ち上がります。!

いろいろ忘れちゃってる僕の同級生の皆さんも、観て泣いてそして情熱を奮い立たせ、元気にまた歩き出してね!
また会おうね!

2014年2月5日水曜日

古奈屋の「クリーミーカレーうどん匠揚げ」



当社『吾嬬製作所』のお客様「巣鴨 古奈屋」さんの「クリーミーカレーうどん匠揚げ」
古奈屋さんのお店で販売されています。 315円(消費税5%込)
ネット販売もしているようです。
私、大好きです。癖になります。(笑)
それから、古奈屋さんの社長さん、奥様お二人とも大変良い方です。
いつもお世話になっております。m(__)m

(有)吾嬬製作所ホームページhttp://azumain.com/ も是非ご覧ください。m(__)m

2014年2月2日日曜日

(有)吾嬬製作所の看板  (思い入れ)

吾嬬製作所社票

大分年季が入ってきたステンレス製の看板です。
40年程前から使用しています。
通常は「厨房機器」と書きますが、
当社の場合はご覧のとおり「厨房器機」であります。
これは、昭和30年頃~下請けとして大型の厨房器具
の製造を業としておりましたが、
昭和45年頃元請け会社が倒産し、
『そばカマド』を主力商品とした「メーカー」として独立。
親父に言わせると『そばカマド』は「器械」であって「機械」ではないとのこと。
メインが「器械」である『そばカマド』なのだから
「厨房器機」が正しいという訳であります。
今でも時々「看板の機器の字が逆じゃないの?」とご質問を頂くことがありますが、
この経緯を説明すると『親父の思い入れ』に感心して頂けます。(笑)