2014年12月29日月曜日

浦和で忘年会! with レッズサポーター(@_@;)

昨日(12月28日)に、年内最終の打合せでまた浦和に行きました。

2年程前から商品化を目指してきた「燃え残りが無く掃除が楽」で尚且つ「火災防止構造」を持つ新しいタイプの『線香立て』の細かな仕様を決める為の打合せを男3人で行いました。

勿論事前に私一人で出来る限り考えて、いやこれ以上は上手く出来ないという処まで考え尽くして、まあかなり完成度には自信が有ったのですが、
1人より3人、皆で考えるとまた新たなる気付きが有り、更なる改良の余地がある事が確認出来ました。(゜_゜)
「完全」「完璧」は有り得ないものだということを何時も忘れずに、しかしそれを目指して少しでも近づける様に努力を続けたいです。
何をやるかが大切なのと同じ位に、どうやるかも大切だという気概を持って頑張り抜きたいです。

で、打合せ終了後に更に女性事務員1人が合流した4人で寿司屋で『懇親会』いや『忘年会』!
ここ1年程療養中で酒を控えていたA刀田さんも、本当に久し振りに定番の「熱燗」を召し上がり、大分元気になられたご様子が窺え、本当に良かったと思います。
ひれ酒が濃かった!  で「注ぎ酒」でお替わり!  今度は濃さがちょうど良い。 )^o^(

その後A刀田さんは帰られ、3人で「サイゼリア」へ。
最近TVでも良く取り上げられているように、手軽なため昼間から「女子会」で多く利用されるなど飲み会での利用が多いのは知っていましたが、
行ってビックリ!  混んでました。 それも溢れんばかりの「オジサン、オバサン」いや「お爺さん、お婆さん」のグループ。
勿論皆さん飲んでいて、賑やか。(@_@;)
まっ、こっちも負けずに「赤ワイン マグナム」! 
同席のY氏は、可愛いアルバイト店員の女の子に声を掛けられる程の常連で、安く飲んで食べてしかも楽しく三拍子そろって至極ご満悦なのである。 記憶が飛ばないのを祈るばかりである。
マグナム瓶を飲み干しさて終わりかと思ったら、女子事務員さんが彼女のお姉さんに電話連絡し「元Jリーガー経営の店」で飲んでいるのを確認し、これから合流するとのこと。
「浦和レッズの熱烈サポーター」の『残念会(忘年会)』とのこと。 むむむ。

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  しかし、お誘いであれば断るわけにはいかない!
酔った勢いで元気に「牡蠣鍋」の鎮座するテーブルに参戦!
飲み物は勿論、さっきのマグナムの流れで「赤ワイン」!
全然分からないサッカーの話しでついていけないが、
酔った勢いで参加。 話が弾んできたところで「誰のファンか?」という質問が来た。
えっ、最近の選手なんか全然知らないし、他のチームの選手の名前なんか言ったら一瞬で袋叩きの「完全アウェー」状態になってしまう。(*_*;

止む無く記憶の中にある、有名でありながら渋め・地味めの選手を頭の中で探し回り、
「しいて言えば、高原かな。」
黙って皆で私を見つめて答えを待っていた熱烈レッズサポーターの面々が全員、
「オー!」と納得の感嘆。
「渋いとこですね~!」
高原は元レッズの選手でもあり、一応合格点の返答であったらしい。 袋叩きのアウェーにはならずに済んだ。(^o^)
安堵の内に牡蠣鍋に箸を付ける。

今度こそ終了と思いきや、なんと「熱烈サポーターさん」達と一緒にカラオケだと~。 (*_*)
色んなものを喰って飲んで腹の中も頭の中もごた混ぜ状態だが、お誘い頂いたからには逃げる訳にはいかない、これも元気に参戦。 (^_^)/
まずはY氏の十八番の「島人ぬ宝」を入れて、私もチョット参加で喉慣らし。
あとは色々、良く知らない歌の練習を中心に。
KazuKandaさんがYoutubeにカバーをアップしている「糸  中島みゆき」
https://www.youtube.com/watch?v=9cGRAmmYO6g
も、他の方が歌ってる時に一緒に参加し練習! けっこういけるかも。 (笑)
2時間があっという間に経過、Y氏と共に勘定を払い脱兎のごとく逃走?
無事帰宅致しました。

皆様今年中は色々とお世話になりました。 心より御礼申し上げます。
皆様と共に今年も生きられたことを大変嬉しく思います。
来年も何卒宜しくお願い致します。 一緒に頑張りましょう!

ちょっと飲み過ぎ。(ーー;)

2014年12月25日木曜日

価値あること。

「感動」 「感激」 

人生には必要ですね。

そして「感謝」であります。m(__)m

2014年12月24日水曜日

一服

一息つく時にはよくコーヒーを飲みますね。
私は今日も、午前午後の休憩で計2杯飲みました。
皆さんもきっと飲んでらっしゃることと思います。
いや、もっと沢山飲んでいる方もいるんでしょうね。

しかし、正直なところ私はコーヒーが好きで飲んでる訳ではなく、
他に飲みたいモノが無いからであって、仕方なくなのである。
もっと美味くて飽きないモノがあればすぐにそちらを飲みたいところだ。
だから、あまり濃いコーヒーが出てくると腹が立つ。(笑)
コーヒー党の方、ゴメンナサイ。 m(__)m

これだけ科学・技術が進み、何でも事細かに分析して成分も正確に把握できるようになったのに、
なぜコーヒーやコーラに取って代わるような美味い飲み物が創り出せないのだろう?

これが出来て、製法特許を取得したりノウハウで保持出来たら、間違いなく一発で大金持ちになれるのに。
毎年、飲料メーカーからいくつも新しい飲み物が発売されても大ヒットどころか定着するのも難しい状況である。
本当に何故だろう。

美味い飲み物の条件とは、
まず「不味くないこと」  (^o^)
そして「酸味・甘味・渋み・苦味等の味のバランスが良いこと」
やはり「香りも良いこと」
出来れば「後味も良いこと」

さあ、これが出来ればあなたも大金持ちです。
ぜひ、世界的なベストセラーとなる飲料を完成させてください!

もし成功して大金持ちになったら、
ヒントを差し上げた私に一杯奢ってくださいネ。(^o^)

2014年12月23日火曜日

荷物の少ない男

もう30年以上前になるが私が学生だった頃には、
友人とよく旅行し、大雑把には日本中を回った。

その中で、3日間の日程で京都に行った時には、
いつものメンバー以外にもう一人「北海道出身の佐々木くん」が参加することになった。

旅行前の簡単な打合せの時に、
彼が急に一言言った。
「俺、荷物少ないんだよな。」
いつものメンバーは皆「?」 顔を見合わせた。

これまでも、3~4人のメンバーの中でも荷物の量には多少の差は有った。
個人個人で必要な物も異なるので、荷物の量にも差があるのは当然だろう。
皆そんな感覚で、それ以上気にすることは無かった。

旅行当日、東京駅で待ち合わせ。
最後にやってきた佐々木くんを見て皆絶句した。
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身長180㎝の彼の右手には、紙袋が1個。 (@_@;)
紙袋と言っても、当時よくスーパーなどで使われていた薄茶色のあれである。
持っている部分が湿って毛羽立ってくるアレなのだ。
大きさも、W150㎜×200㎜程度の、コロッケでも入っていそうなアレなのだ!

皆の口から出た言葉は「おめえ、本当に荷物少ねーな~!」 (笑)

何が入っていたのか現在覚えていない。
多分当時中を見せてもらったと思うが、まったく覚えていない。
しかし間違えないのは、佐々木くんがその旅行の3日間を他の3人と全く同じように
楽しく満喫したということ。
写真の中で楽しそうに笑っている。

本当に必要な物、
それは意外と少ないのかもね。

2014年12月21日日曜日

美声 !


KazuKandaさんがYoutubeに「AJI  睡蓮」をアップなさったので
また勝手に紹介させて頂きます。

お休みのひと時、
皆様にも、心静かにお聴きにになられることを、
お薦め致します。


そして、勝手に応援継続中です。(^o^)

2014年12月16日火曜日

ちょっと、いい気分。

何でいい気分なのか。
選挙結果のせいではありません。まったく。 (笑)

今朝はいつもよりちょっと早く起きて活動開始。
予想程の冷え込みは無く、戸外では結氷もなく、
倉庫の中は4.5℃でありました。
4.5℃

新製品(ある種の燃焼器具)の完成の為に、
「低温の雰囲気」の中で『最終的な性能検査』を行う必要があり、
かなり前から試験の早期実施を心掛けてきましたが、

一番肝心な部品の仕様に悩み、決断出来ない日々が永らく続き
予定よりかなり遅くなってしまいましたが、
先日やっと覚悟を決めて当該部品を外注製作し、
今朝の試験実施に漕ぎ着けました。

しかし予定が遅れたお蔭で、
冷蔵庫・冷却材等を使用しての積極的な冷却をすることなく、
単なる外気温を利用して「低温下での試験」を実施出来て、
結果としては手間なしでラッキーでありました。(笑)

正直なところ「良い結果が出る自信満々」ではありませんでした。
以前の試験結果では、かなり自信が有ったにも関わらず
結果は芳しくない(完璧とは言えない)という状態でしたので、
今度こそという気持ちが有った反面、またダメだったらどうしよう
等という考えも払拭出来ずにおりました。

しかしてその試験の結果は如何に?

『大成功!』 でありました。 (笑)

これで「量産化」と「性能アップ」の両面が実現でき、
発売に向けて大きな自信を持つことが出来ました。

残るは「外観(デザイン)」であります。
先日、市内の有力な企業トップの方達の集まりに参加し、
最終的な試作サンプルをご覧頂き概ねの好評を頂きましたが、
「更に洗練されたデザイン」の必要性も示唆頂きました。

しかし私は、あえて荒削りな試作品の形のまま
「道具としての機能美」という部分を前面に出して
このまま商品化してみようと思っています。

まだ現時点では、具体的に申し上げられず大変申し訳ございません。
発売の折は是非詳細な説明を申し上げたいと思いますので、
お楽しみに。

今回の前進が遅いことで思い出した。
小学4年生位の時のあだ名は「亀さん」だった。
やることがノロくて、テキパキと何かをこなす事が出来なかった為らしい。
家で母に聞いたことが有るという。
私「急ぐってどういうこと?」
母「物事を早くやるっていうことだよ。」
私「それじゃあ、僕にはそれは出来ないや。」

もっと前、4~5才位の時は、夜布団に入って押入れの襖(フスマ)がほんの少し空いているだけでも気になって我慢できずに、布団から出て閉めに行っていたそうである。
今思うと、動作が際立って遅い訳ではなく、全体を考えられずに自分なりにすべて1つ1つを極力丁寧にやっていただけなのだろう。

今、本当に世の中の役に立つ物を作り上げたいと、強く強く思う。
亀の歩みで頑張ろうと思う。


しかし大した寒さではないのに、
オッサンの身にはやたらにしみるのであった。((+_+))

2014年12月14日日曜日

感動


マイブームのKazu Kanda 氏 の「The Rose」
https://www.youtube.com/watch?v=MKsH9Xw8qXU
をYouTubeで聴いていて、

今度は本家本元の ベット・ミドラーの
https://www.youtube.com/watch?v=CB4EgdpYlnk
を聴き、

そしてついでに山下ヤスミンの
https://www.youtube.com/watch?v=9Q-MgM4oR4o
も聴いて、

もちろん 都はるみ の
https://www.youtube.com/watch?v=hEEPjlD3vug
も、

Christopher Maloney の
https://www.youtube.com/watch?v=k1T9-I3wx8I
も、

其々が素晴らしい、
そしてそこには感動がある。
世界は感動に満ちているのである。

イヤホンで聴きながら、
堅焼きのゴマ入り煎餅を食ったら、
煎餅を噛み砕く凄まじい音が脳髄に響いた。
初めての体験だ。

こんな詰まらぬ私の人生も
実は、驚きと感動に満ちているのだ。(@_@;)

2014年12月11日木曜日

天賦の才 (@_@;)

素晴らしい方をYou Tube で見付けたので、勝手に紹介させて頂きます!

「歌のうますぎるサラリーマン」
https://www.youtube.com/watch?v=HXshpqnTSGo&list=RDHXshpqnTSGo
Kazu Kanda さんという方のようです。
他にもご自分でも沢山アップなさっているので
ご覧になることを、いやお聴きになるることをお勧めいたします。
https://www.youtube.com/watch?v=enQOTGuDrf8

そしてもう一方
結婚式余興 AI storyを歌う人凄い人!!
https://www.youtube.com/watch?v=eyi6JC1PH8s&index=5&list=RDHXshpqnTSGo

こういうのを聴いちゃうと、自分で歌うのが恥ずかしくなってしまいますが、
でもめげません!
次回のクラス会でも熱唱・絶唱したいと思いますので、
クラスメイトの皆さん覚悟して下さいネ。(笑)

2014年12月7日日曜日

今日は、

13時から、地元の自警団で消防ポンプのメンテナンスと、
消火栓からの放水訓練。

久し振りに、水の入った20mの消防ホースを持って走ったら、寒いのに汗まみれになって息切れしてしまいました。
日頃の運動不足を猛反省したことは言うまでも有りません。

毎日こんな訓練を続けたら、マッチョな体になるでしょうね。
しませんがね。(笑)

で、17時からは反省会&懇親会!
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ちょっと久し振りにカラオケも熱唱!
絶唱!

地元の皆さんと仲よく協力して何かが出来るという事は、
非常に良い事だといます。

連続の飲み会はちょっとキツイですけどね。 (>_<)

昨日・今日 そして明日

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昨日、いや一昨日は久し振りに浦和に行きました。
ちょっとした問題が有り、それが膠着していた為3ヶ月程行っておりませんでしたが、
知人Y氏の尽力によりその問題解決に向けて大きな動きがあり、
再び前向きに努力する為に会合に参加しました。
過去ではなく現在、すなわち未来を見つめてもう少し頑張ってみようと思います。

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そして昨日(6日)は、
30年以上前に勤め人をやっていた時の後輩2人からお呼びがかかったので、
「BAR 銀座 山崎」 http://yamazaki.japanfood-s.com/bar_ginza.html
に飲みに行って来ました。
「BAR」と言っても、私がまず思い浮かべる「カウンター内に渋いオジサンがいて静かに飲む」店ではなく、カウンターにいるのは若い女性ばかりで、店の支配人もこれまた若い女性であります。 
そして適度に盛り上がって会話が弾むように演出されております。
みな若いのに頑張って仕事をしているなと感じました。
店名は今オンエアされている朝ドラ「まっさん」に出てくる(私は視ていませんが)山崎蒸留所の「山崎」であります。
竹鶴政孝氏が国産ウイスキーを作ってくれたからこそ、こうして楽しく飲めるのであります。
いつもは「焼酎のお湯割り」ばかり飲んでいる私ですが、感謝なのであります。(笑)

それから、
画像にあるのは「鹿肉カレー」であります。
流行の「ジビエ料理」ですが、なんとこれがお堅い「何とか白書」なんていうものを主に扱っている書籍出版・販売社(後輩E君の勤め先)http://www.gov-book.or.jp/portal/shop/tokyo.php
で販売されているのであります。(・・?
時代の流れであらゆる処でボーダーレス化が進み、何でもやらなければならない世の中になっているのだと肌身に強く感じました。

もう一人の後輩F君は数年前に玩具関連企業の社長を務め、
現在はその本社  http://www.bornelund.co.jp/
に入って頑張っております。 自然志向の玩具や遊びの重要性を重視した特色ある事業展開を続けている企業であります。

皆が頑張っているのを見てとても嬉しく、そして私も頑張らねばと思うのであります。

後輩二人はもう一軒行きましたが、飲み会の続く私は一軒のみで帰宅致しました。

とにかく今日もみんな生きている。
とりあえず、それだけでOKだ!  (笑)

一軒しか行ってないのに、飲みすぎか?
少々頭が痛いぞ。

最後の画像は「Kキャベ駅前のライトアップ」。


それから大事な事を言い忘れそうになりました。
後輩のE君のゴチでありました、どうもありがとうです。m(__)m

2014年12月2日火曜日

実りの秋

今日は、工場に植えてある「自然薯」(短系)を掘ってみました。
30年余り前に栃木県那須町出身の従業員の方が「ムカゴ」を播いたものが定着した那須の山の自然薯を私がまとめて畑に植え増やしたものです。

前回掘ってから7~8年振り。 そう、久し振りに掘ったのであります。
自然薯は年々イモが大きくなってゆくのですが、長く置けば置くほど大きくなっているかと言うと、
答えは「否」なのであります。
家の自然薯の場合、ムカゴや小さな種イモを播いて4~5年位がピークだと思います。

では、それを過ぎて植えたままだとどうなるか?
答えは「萎んで、イモは皺々のイモの残骸になってしまうのです。」 (@_@;)

長らく植えっぱなしで、しかも酷暑続きだったし、
今日の収穫はどの位かと言うと、こんくらいです。

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ちょうど300Φ×300のバケツ1杯分でありました。
やはりやや少なめでしたが、
ほったらかしの割には良く出来たと言うべきかも知れませんね。。

味はと言うと、
これが物凄く美味いんですヨ。(笑)
粘りも、味も兼ね備えていて、バランスが良くて「上品」なのです。\(^o^)/

早速晩飯に「とろろ」で食べました。
大変美味かったです。

明日は、ご近所の方にお裾分けする予定です。
そして、我が家の周りでプランターに植えて育てた自然薯も4年位経ったので、明日はそれも掘ってみようか等と考えております。
今日の薯掘りによる「全身の筋肉痛」にこの老体が打ち勝てればの話しですがね。(笑)

そうそう、自然薯は植える時に下にトタン波板などを敷きこんでおくと、イモが地下に深く入り込まなくて収穫し易いですよ。

2014年11月30日日曜日


我がKキャベ市も、

秋に彩られています。

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ん~、
詩人じゃないので、
気の利いた言葉は、
浮かんで来ない。
(笑)

2014年11月28日金曜日

泥棒3 (どろぼうさん)

その後、工場の門扉の鍵を破られることはなく、
屋外にも金目の物は置かないようにしたので少しの間被害は無く少々安心して気が緩んできた頃のある日、
工場に行くと、数日前と敷地内の景色が違う。 やけにサッパリしている。

そう、大きくて工場内に持ち込めなかった「そばカマド 3方1m、重量150~200㎏」のスクラップが25台積んであったのだが、ほぼすべて無くなっている。
正面の県道に面した門ではなく、脇の細い通りにトラックを停めて車載のクレーンで吊り上げて持ち去ったようである。
金額的には30万円程度だと思うが、あまりの荒っぽさに恐怖を感じた。

そしてその後さらに、
いつものように門扉の鍵を開け、車で敷地内に入り、工場の入り口のドアの鍵を開けて中に入るといつもと何かが違う。(゜_゜)

まず、入ってすぐの壁のスチール製吊戸棚の引戸が全開であること。
そして机の引き出しも開いている。
あれっ? 何かやたらに紙くずやビニールがコンクリートの床に散乱している。

理解出来ないまま、少しずつ辺りを確認していくとその有様は工場内全体に渡っており、引き出しと言う引き出しは全て開け放たれ、在庫部品を包装してあったビニール袋は全て床に散乱である。 
そして肝心の金属部品は「銅・真鍮・18-8ステンレス・アルミニューム」の金になる物だけ無くなり、鋳物などの安物はやはり床に投げ捨ててある。

そして入り口の対面の裏口のドア側を見ると、やはり何かがいつもと違う。(・・?
何っ、裏口のドアが外開きに全開で、開いたままになる様に石油缶が置いてある。
裏口ドアのドアノブ側の角のガラスが割られており、どうやらそこから手を入れて内側のドアノブを回して侵入したようである。

この時の被害は、用心して工場内に積んでおいたアルミの釜や銅・真鍮・SUS304のスクラップのみでなく材料として仕入れてあったステンレス板・パイプ・棒材、そしてガスコックや水道関係のバルブなどあらゆるものを根こそぎ持って行かれた。

その中でも一番腹が立った、いや悲しかったのは、近年のつづく不景気のせいで仕入れ先の会社が製造を止めてしまった「鋳物製バーナー」の代替え用(お客様のメンテナンス用部品用)に手間をかけて設計して知り合いの会社に頼んで作ってもらったばかりの「特製ステンレスバーナー」6箱全てを持って行かれた事である。
元の鋳物バーナーと同じ規格のものは日本中どこにもなく、止む無く一生懸命考えて付け替え出来る物を設計し製作したのである。 
金銭的な痛手も大きかったが、何よりも必死の努力を踏みにじられて「ただのスクラップ」として売り払われてしまった事が悔しくて我慢がならなかった。

そして、通常ではない匂いが工場内に仄かに残り漂っている、例えてみれば「濡れた鶏」の様な匂いだ。

今回は、工場脇側の塀の隙間から侵入し裏口ドアを破って侵入したらしい。
手口は荒っぽく恐ろしい奴らだが、落ち着いて良く考えると概ねの行動パターンは見えてきた。
早い話、たまに工場内に入り込んでイタズラを繰り返す野鼠と同じ程度の脳味噌だ。
わなを仕掛ければ掛かるだろう。

この時、こいつらはいずれ捕獲するしかない奴らだと思った。

葉牡丹

子供の頃から、
すごく不思議に感じていたことがある。

それは「葉牡丹」

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これを花壇や家の周りに植えてある家があるが、
白菜やキャベツの親戚の様なこの植物をなぜわざわざ植えているのか、
私には未だに理解できない。

色合いが綺麗だという事なのだろうが、
少々ボーっとした感じだし、花が咲いたのは見たことないし。
下の方は葉っぱ無いし!

しかし個人的な好みをゴリ押ししてはいけませんね。

詳しく知りたい葉牡丹好きの方は以下のページをご覧くださいネ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3

こいつは食えるんじゃないかと子供の頃から思っていたが、
どうやら食えるらしい。
しかし、美味いかどうかは不明で、食う時は注意しなければならない点があるらしい。

時節がら、湯豆腐に「葉牡丹」など如何かな?
『レインボー湯豆腐』 or 『パステル湯豆腐』 ?

味の保証は致しませんがネ。 (笑)

葉牡丹好きの方が怒っていると困るので
1つフォローを

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凄い、こんなのも有るんですヨ!

2014年11月26日水曜日

泥棒 2

 

被害を確認するたびに警察に通報し、「現場検証」「被害届作成」を繰り返したが、
どう見ても警察は積極的に犯人を捕まえてくれる様子もなく、
ただ「呼ばれたから来て、規定に従って書類を作成し、判を押したら完了。」という感じ。

前記事の釜は当社のオリジナルで実用新案登録済み、日本いや世界中でも当社にしかない直径50㎝余りの釜である、それが50個も積んであれば誰にだってすぐに分かる。
そこで、ある訳もない指紋採取の恰好だけしてる警察官に「物が物だけに遠距離にまで運ぶとは思えないから、(そんな無駄なことしていないで)近隣のスクラップの集積場を回ってこの釜が大量に積んであるのを探せば犯人がすぐに分かるでしょう。」と言ったのだが、

「いや~、分かりませんよ。」との返事。
分からないのではなく、やる気が全くないのである。

中には「費用対効果ですからね~。」などと訳の分からぬ事を抜かした輩もいて呆れてしまった。
被害の大きかった時は「150~200万円程度」である。 
いくら捕られたら捜査費用に見合うのであろう?

泥棒だけでなく廃棄物の不法投棄をやられたことも有る。
その時も警察官が、現場検証の仕事?をやって、書類を書いて判を押して帰ろうとしているので、
ハッキリとしたタイヤ痕があるし、積載重量の影響で来た方向と出て行った方向もありありと分かるのだからちゃんと測定し記録を取ってくれと言うとまたいつもの「いや~、分かりませんよ。」
で結局帰ってしまった。

その時はあまりに頭に来たので同級生で自動車屋のS藤K一くんに連絡して、自分で測ったタイヤ痕のトレッド幅を伝えて車種を聞いたところ即座に「それは大型ダンプだね。」とのこと、さすが商売である。
調べる気になれば必ず情報が集まり逮捕できるような事件も、傷害や殺人でなければまずそのままなのだなと強く感じた。

Kキャベ市の工業団地内の多くの企業も金属盗の被害に遭い、その中に知り合いの方の会社も有ったので話を聞いてみると、
屋外の材料置場の材料(鋼材)を盗られたので、警備会社と契約してビデオカメラも設置したところ、また泥棒が入り、今度はその泥棒が盗んだ鋼材を担いでビデオカメラにアップでVサインをして写っていったとのこと。

腹が立ったので、いくらなんでもこれなら捕まえられるだろう。と警察に行くと、
予想外の「いや、分かりませんよね~。」という返事だったそうである。

この話を聞いて自分は自分で守るしかないのだと、やっと実状を把握した私であった。

私が行った自衛の策は、次回以降でご紹介の予定。

思い出したらまた腹が立ってきたので、今日はおしまい。m(__)m

2014年11月25日火曜日

泥棒

 

住まいから6㎞程の距離にある工場で2007年以降の4~5年の間に複数回、
金属類(主にステンレス・アルミ・銅・真鍮)の窃盗被害等に遭った。

北京五輪前のスクラップ高騰に端を発した「金属盗」というヤツである。
始めは、敷地内ではあるが屋外の材料置場にあった新しい材料を持ち去られ。
警戒して材料を工場内に保管して施錠するようにすると、
今度は屋外に保管してあるスクラップ(板やパイプ、アングルといった材料の切れ端)
を持ち去り、ある時は8㎏程度のアルミ(当時350~400円/1㎏)の釜50個ほどの山が一晩で無くなった。
2トン車では2度以上に分けないと積みきれない嵩である。

繰り返される度に警戒を強めたが、
敵も更に悪質の度を強め、門扉に鎖と南京錠で施錠すると、
南京錠のツルをちょん切って開けて入るという悪質さ・厚かましさである。
まあ常識的な程度の大きさの南京錠であったが、
ツルの部分が7㎜程度であったため簡単に切断されてしまったようであります。
しかし鎖も同程度の太さなのに何故南京錠の方を切断したのか?

当時使用の南京錠はかなり古い物で、ロックされるのはツルの片側(開放する側)のみなので、
こちら側を切断するだけで簡単に開いてしまうのだが、
鎖は両側を切断しなければ開かない為、迷わず南京錠の方を切断したと思われます。

K0090415       ボルトクリッパー

画像はSUS304製8Φツルの南京錠と、同じくSUS304で8Φの太さの鎖。
右側画像の「ボルトクリッパー(全長900㎜程度)」で切断すると、
このように鎖は両側を切らないと大きく開口出来ないのであります。

しかし南京錠の方も、最近の物はツルの両側がロックされる構造が多く簡単には開かなくなっており、
現在工場の門扉には両側ロックで「10Φ鋼ツルの南京錠」が付けてあり、SUS304製8Φの鎖をダブルで掛けてあるため、完全とは言えないがかなり切るのは面倒で抑止にはなっていると思う。

この鎖を買いに行ったホームセンターで担当者に事情を話していたら、
そのホームセンターの広大な駐車場(1000坪程度?)の全周を夜間囲ってポールに通して施錠してあったSUS304の鎖を、南京錠を切って一晩で全部盗まれたとのこと。
また他の店では、施錠した南京錠を切断してステンレス製ポール自体を持って行かれたそうである。


つづく

2014年11月24日月曜日

Thinking ?

 

Sinking ?


呻吟g    (@_@;)


Nay  singing ! \(^o^)/

2014年11月23日日曜日

黄昏(Dusk of roadside)

初秋の街路樹は寒々しい。

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黄昏時ともなれば尚更である。

若かった頃には何でもなかった雨風や朝晩の冷え込みが
やけに気になる今日この頃。

文才が有れば、
永遠に色褪せない青春の物語でも書いてみたい処ではあるが、
ある訳もなし。(笑)

しかしなぜか題名だけは決まっている『engineer(エンジニア)!』
誇り高き技術者の物語である。
そして勿論「真実の物語」である。

何処かから「文才」降ってこないかな。
黄昏に、ただ黄昏れ往くオヤジであった。


さて、風呂でも洗ってくるか。

2014年11月21日金曜日

今時?

もう寒くなっちゃうんだから、
今頃出てきたって、
仲間はいないだろう?

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一人ぼっちで、
これから一体どうするんだい?

などと親切に心配してやっていたら、
てんとう虫はあんなに小っこいのに
なんと、越冬するんですヨ~!

そういえば以前、大群で越冬するてんとう虫の画像を
見たのを思い出しました。

てんとう虫の越冬に関する記事がありました。
虫が嫌いな方はご覧にならない方が良いかも知れません。
http://www.kodomonokuni.org/komap_2/tayori/siz0912.html

【補足】
大集団で越冬するのは「なみてんとう」(星が2ツや亀甲型など)で、七星てんとうは
小さな集団で草の根元などで越冬するとのこと。
しかし、大集団の中を良く見ると七星てんとうらしき姿もちらほら。
勘違いの変わり者でしょうか。
なぜか親近感が湧きます。(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%9B%E3%82%B7%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6

2014年11月11日火曜日

そんな アナナ(@_@;)

先日小笠原帰りの姉からまた南方系の珍しい物を土産にもらい
食ってみた。

アナナ

松ボックリではありませんよ~。

「アナナ」です。
バンレイシ、釈迦頭(シャカトウ) などとも呼ばれる南米原産の甘い果物です。

ネットで検索してもあまり出ていませんでした。
以前記事に書いた「モンステラ」の親戚筋と言ったところでしょう。

どんな味かと言うと「繊維質が多くなったアケビ」と言ったところでしょうか。(笑)

で、これを食べたことで私はとんでもない目に合ったのであります。

翌日、姉と一緒に親戚の家に挨拶に行ったのですが、腹が異常に張って「ギュルギュル、ゴゴゴ~、 グぐぐぐぐ~、・・・・・」 と言う具合でして、どうやら腸内で異常発酵したらしく今日もまだ余韻が残っております。
親戚の家では御馳走を用意して待っていてくれたのですが、常時「グググ・・・、ギュルギュル・・・」

状態で、遠慮がちな私で失礼致してしまいました。
体調を整えてまた伺いたいと思います。(笑)

ちなみに家族と姉と皆で食べましたが、大当たりは私だけでした。
オッサンは、実は繊細なんでしょうね。(笑)

皆さん、オッサンには親切にしましょうね!

2014年11月6日木曜日

初めて現物見たよ。


水なし
水を使わない小便器。
フーム、確かに水を使わないからと言ってキツイ臭気も無く見た目は綺麗に流れていて良いんじゃないコレ、とか思ったのですが、待てよ、
この会社我が家で使ってる便器の会社だぞ。 あの会社がそんな消費者に親切な製品を売るのか?

14年前に巨額の借金を返してから、ナケナシの金で建てた家の
上下階で2個付けてあるあの便器。
使い始めて2年目位から調子が悪くなって、しかも上下階の2台共同じ不具合!
(おしり用とビデ用の2本の洗浄ノズルが同時に出て噛み合ってしまい、
まともな出水も出来ないし、ノズルの収納も不可能になって出たまんまになってしまうという救いようのない状態)
これだけで唯の故障ではなく、欠陥だと思うでしょう普通。 設計ミスですよね~これ絶対に。
だからこのメーカーのメンテナンスを呼んで視てもらったら、
たまたま私が徹底的にノズルの掃除をした直後だった為か、ハッキリとした大きな不具合が出なかった為(ノズルクリーニングすると水が上に少し吹き出す等の少々の不具合は有ったのですが)
「何でも有りません。」だと言われてしまったんですよその人に、ビックリしましたよ本当に。
(@_@;)
大メーカーってのは公明正大でインチキな事はしないだろうって思っていましたからね、その頃は。

でも本職の人が自信ありげにそう言うんだから「そうですか。」と言わざるを得なくて
そのままになったのですが、勿論その後も同じ不具合が続いた訳でありまして、
仕方ないから自分なりに観察して怪しいところを特定すると、どうもノズルの内部が少しでも汚れて(水垢等)くると水圧が掛かり過ぎる為に誤作動するらしいと分かり、その後はノズル周りを定期的に掃除!掃除!掃除!でありました。

そして、8~9年が過ぎた頃でしょうか、今度は別の複数の不具合に気が付いて、そのうちの1つは良く考えたら設置当初から同じ不具合の状態だったのでまたメンテナンスに連絡すると、分かったけれどタダではサービス出来ないので2台で2万円払ってくれとのこと。
仕方ないので了解して修理してもらい完了。
その時にサービスマンのオジサンは「この部分を修理でいじると、近い内にメイン弁(バルブ)の処に異物が挟まって微妙にノズルから水漏れする場合がありますので、もし水漏れしたら連絡して下さい、無料で修理致しますから。」と言い。

その言葉通り1週間程度で僅かな水漏れが始まり連絡すると、今度は別のサービスマン(若いあんちゃん)が来て、玄関を入るなり「水漏れの原因は違う処ですねきっと~。」などと言っている。
私は内心「お前は超能力者か?2階の便器の中まで良く玄関から透視出来るな。」と思ったのだがぐっと堪えて2階まで案内。

あんちゃんトイレのノズルの漏れを見るなり「あ~やっぱり違いますね。これはメイン弁(バルブ)がダメになってるから部品をそっくり交換しなきゃダメですね。」

ちょっと腹が立ってきたので「また修理してすぐ壊れて金掛かるんじゃ、新しいの買った方が良いのかな?」と嫌味交じりで言うと、
あんちゃんは嫌味を分かってくれずに「そうですね。この一体型のタイプは上だけの交換が出来ないんで1台一式で25~30万円+工事費になりますけどね。会社の方で見積りさせましょうか?」だと。

かなり頭にきたけれど冷静に「良いよ、卸し値で買えるし。知り合いの業者もいるし(もうお前んとこの商品は死ぬまで買わないから ←心の声)。」 とお引き取り頂いた。
あんちゃん曰く「では今日の訪問は、本当は出張だけでも有料になるのですが無料にしておきますので、伝票等の記録は残しませんので、宜しくお願いします。」←詐欺行為の隠ぺいだろ、コレ。

インチキサービスマンを帰してから矢も盾もたまらず腹立ちまぎれに「一体型洗浄便器」を一気に解体!
構造の詳細など分かるわけないが大した機構ではないはず、
見たこともない「メインバルブ」を捜し出し、この前の修理のオジサンが言っていた「圧力調整弁」らしい奴も発見し徹底的に『分解洗浄』! 作業時間は3時間程掛かったと記憶。

CIMG0969  CIMG0964
すると見事パーフェクト! 不具合解消し、新品の様に、いや新品の時より調子良くなった~。(笑)
「掃除じゃあ直らない」と言ったのが、」掃除で完璧に直ったぞ~。
これって一般社会では「詐欺」って言うんじゃないのか~?

それから2年以上なんの問題も無く使えたのであります。
そんなインチキな対応を平気でやってる会社が、本気でCO2削減のために努力したのか?
それとも「定期的に交換が必要なカートリッジ」で大儲けする気なのか?

事務所で使っている「とうとう社製のウォシュレット」はもう20年も経つけど、全然問題ないぞ~。

もう一つ言えば、わが社のメイン商品は30~40年使ってもまだ平気で使っているお客さんが沢山いるんだぞ~。 
悪いことしてるとバチあたるぞ~、その内に! 文科系でも分かるんだぞ~、この位のものは~。
どうせ分かんね~だろうなんて思っていい加減なことやってんなよ~。

怒っていたら長くなったので、この辺でお終い。


この会社は2020年?までに、CO2排出量を80%削減するとか聞いたけど、
お客様に買って頂いた器具を早々にメンテ不能だと言って丸々買い替えさせているんじゃ、ゴミの山が増えて余り削減したことにはならないんじゃないの? と思う私であった。

2014年10月31日金曜日

さよなら さんかく。

会うは別れの始め。

7月の下旬に我が家の前の雑草の中で見付け
早や3ヶ月間が過ぎた。

本当に良く頑張って生きてくれたが、
そろそろお別れの時が来たようだ。
カブト虫

かぶと虫ちゃん、
今度はもっと良い処へ飛んでけよ。

さよならさんかく、もう来るなよ~。

2014年10月30日木曜日

何故か緊張は無しでした。

先日の記事に書いたとおり
10月27日(月)15:00~17:00 川崎市産業振興会館で行われた「川崎市ウェルフェアイノベーションフォーラム」にて、受賞アイデアの試作化・製品化のためのマッチング会が行われ、生来の苦手中の苦手の大勢の前での発表(プレゼン)をやってきました。

K0090399   K0090398   

ここ数年で少しは慣れましたが、やはりDNAが向いていないのか、到底イケイケの感覚にはなれません。
しかし、130人程の福祉・医療・企業のお偉い方を背にして最前列で待機し自分の順番を待っている時も、今までならドキドキして落ち着かなくなってしまったのにそうでもありません。
自分の順番が来るまでの間原稿を読み直して手直しして、赤色・青色で沢山添削してしまいました。壇上に上る時も大丈夫で、上がったら一気に緊張するのかと思ったらそれも有りません。(@_@;)

プレゼンでは、私の考案した「入れ歯洗浄・保存容器」の内容を説明し、その後「口腔ケア」は虫歯や歯周病を予防するだけでなく、高齢者の命を脅かす「肺炎」の実に60%を超える『誤嚥性肺炎』の予防に非常に有益であり、口の中の清潔を保つだけで全ての肺炎の発症率を40%程度抑制出来ることや、
日本の入れ歯使用者総数が2,963万人(平成23年予測数値)であること。

そして、国民総医療費(医科・歯科・調剤 合計で38.5兆円)のデータを使い、
日本の医科入院費総額14.4兆円の 3.1%
歯科医療費総額     2.7兆円の16.6%
に当たる4,450億円が70歳以上の誤嚥性肺炎患者の入院費として使われていて、患者や家族に肉体的・経済的負担を与えるばかりではなく、自治体や国の医療費負担も大きくしているという事実をお伝えし「簡単に早くしかも綺麗に入れ歯を洗える洗浄・保存容器」が大きく貢献できると信じる旨発表致しました。

優秀な医療施設や機関、そして有名な医師や教授が口腔ケアの必要性を説いていても、現場で実行されていないのは、手間が掛かる・やりにくい・時間が掛かるなどの理由で無理だからであり、すばらしい理論を実現する為にはそれに見合った「マニュアル」や「器具」が必要で、素晴らしい論理だけでもダメで、現場でただヤルだけでもダメなんだと思うのです。
もし可能であるならば、私はその橋渡しをしたいと、そんなことを壇上で感じました。

それからもう1つ今回勉強になったこと。
私と同じ賞をもらった方と話をしたら、その方はこの10年位で30以上の有名なコンテスト等の受賞歴がありご本人の話によれば、その方は子供の頃ADHD(注意欠如・多動性障害)でどうにもならなかったが、ある時その病気の人は発明や考案に非常に向いているんだという話を聞き、やってみたら予想以上に出来たとのこと。 発明王トーマス・エジソンもこの病気だったと言われているようです。

私も子供の頃、何かが分からなくて辞書を引くと他の事が気になって気になって仕方がなく、どんどん他の事を調べてしまい、気が付くと全然関係ない事を調べていて大元の肝心な分からないことは分からないままというのが多かったと伝えると、それはADHDではないがやっぱりちゃんとした病気でこれも発明や考案には適しているんですよと言われました。

子供の頃からずっと、自分は変わった奴で仕方がないナと思っていたのですが、変わった奴ではなくちゃんとした病気と分かり安心しました。(笑)

ならば発明出来るかもネ?

2014年10月29日水曜日

毎年恒例の日帰りバス旅行!

10月26日(日)
今年は茨城県の大洗町方面でした。
そして今年も、大型バスで概ね満員!

懇親会  懇親会 (1)

懇親会 (2)  懇親会 (3)

懇親会 (4)   

いつも顔なじみの皆さんなので、気兼ねもなく楽しく行って参りました。

翌日に「プレゼン」が控えていたので、お酒は控えめ。(-_-;)

しかし地元帰着後、プレゼンの原稿も完成していないにもかかわらず
同行した同級生の友人と3人でやっぱり飲んでしまいました! \(^o^)/

2014年10月24日金曜日

物価が安い国になったの?

ほらこんなに安いんですヨ。
フリーマーケットとどっちが安いだろう? (笑)

物価 (2)

と言っても、これ通常価格ではないんです。 m(__)m
「バーゲン価格」とか「見切り価格」とかいう奴ですね。

なんでこんな物を買うかと言うと、
何か新しい物を思い付いたときに、試作を一から全部やるのは結構大変なので、
訳の分からない物を色々と溜めておいて、使える物が有ったら分解して部品にして使ったりして、
結構役に立つのです。

それから、考案品の構造や形が決まらない時はホームセンターやディスカウントストアで色々な物を眺めていると、「あっ、これ使える!」ということがよくあります。

勿論全然使わないで仕舞ったままの物も山のように有りますがネ。(笑)

2014年10月23日木曜日

原始的な作業、好きなんです。

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「フレアー加工」

パイプの端部を接続のために円錐状に広げる加工でありますが、
非常に古くからある技術であり、尚且つ多くの分野で未だに使われております。

当方では先日記事にした「ガス器具の種火(パイロット)」用の導管として『4㎜Φ真鍮パイプ』の端を拡げて配管接続する為に行います。

しかも、真鍮はそのままでは硬過ぎるので、
「焼きなまし」というこれまた原始的な工程を経て柔らかくしてから、やっと「フレアー」の作業が始められるわけであります。

元々は、正直言って大嫌いだったのですが、最近そうでもありません。(笑)
「始めにこの方法を考えた奴は天才かもな。」などと考えながらやると、あまり嫌にならないんです。
そういうことが多いんです、歳のせいですかね。

それとも原始人だから、原始的な作業が合うのかな。

2014年10月22日水曜日

悲しい。 ③

レジオネラ菌による急性の肺炎では、
全身性倦怠感、頭痛、食欲不振、筋肉痛などの症状に始まり、乾性咳嗽(2~3日後には、膿性~赤褐色の比較的粘稠性に乏しい痰の喀出)、38℃以上の高熱、悪寒、胸痛、呼吸困難が見られるようになる。傾眠、昏睡、幻覚、四肢の振せんなどの中枢神経系の症状や下痢 がみられ、適切な抗生剤(マクロライド系=クラリス等)や(ニューキノロン系)を投与しないと7日程度で死に至る危険な病気である。
参考までに、同じ抗生剤と言っても「ペニシリン系」は効果が無い。(親父が散々何種類も投与され全く効かなかった)

慢性疾患は、
「微熱」倦怠感」「食欲不振」「筋肉痛」等の風邪様の症状が続くが、急激な悪化は無いようである。

結局親父の場合は、親父本人と私はこの「レジオネラ」に違いないと判断したので担当の医師(D大学病院T講師)にその旨を告げると、
「レジオネラ菌による症状ではない。」と断言された。
そのD大学病院には「感染症科」は無く、レジオネラ菌を確認する為の血液検査も出来ないのに、そして診断することも出来ないのにである。

しかしその後1週間程過ぎたある日、いつものように病院に見舞いに行くと、何と親父のベッド脇の点滴スタンドに「クラリス」の点滴バッグがぶら下がっている。(@_@;)

そして、数日で親父の症状はかなり軽くなったのである。 でも医師はまだ「レジオネラ菌」ではないと言い張っている。

症状が軽くなったものの、相変わらず体調の悪さはかなり残り、快方に向わない状態である。
それに、その頃からまた体重が減り始めた。

そんな状況の時に、入院して3ヶ月となるので保険の関係で一度退院してまた入院しなさいという話になり、親父が反発し「どこかもっと良い(マシな)病院」を探してきてくれ。」となった訳である。

まずは、やはりまだ『レジオネラ菌』による症状が残っていると考えていたので、「病院の紹介本」や「インターネット」「電話帳」で『S玉県内の感染症の専門病院』を調べたが、何処が良い病院なのか皆目分からない。 
仕方ないので「感染症→保健所」という短絡的な発想から、まずKキャベ市の保健所に電話で状況を告げて相談すると、帰ってきた答えは驚くべきものであった。
「申し訳ありませんが、S玉県内にはそのような感染症にちゃんと対応できるとお薦めできる病院は1つも有りません。」 と言うのである。
ではどの病院が良いのかと聞くと、「東京の早稲田の近くになるが、国立国際医療センターが良いと思う。」とのこと。

ダメな医者・病院には5ヶ月以上も無駄にさせられてしまったので、もうそんなものを相手にしている時間はない、こうなったらその「国立国際医療センター」に行くしかないと決意したのである。

【参考】レジオネラ症とは 「国立感染症研究所」
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ra/legionella/392-encyclopedia/530-legionella.html

つづく

2014年10月21日火曜日

悲しい。 ②

勿論医学の知識など皆目ない人間である。

兎に角、親父の発症時からその時点までの症状、あるいはその変化を良く視て、
特徴的な物は特に注目してインターネットで検索を続け、
また発症までの期間の、親父の行動範囲や行動についても本人と話し合い確認していった。

まず親父の症状は、これまでに受診した全ての病院での血液検査結果で『白血球数の増加』『炎症反応(CRP)の高度の上昇』が認められている。
何か深刻な変化が親父の体の中で起こっているのは間違いないのだが、
それが一体何なのかが全く分からないという状況なのである。
そして、継続する「微熱」「倦怠感」「吐き気」、時折おこる「首筋等の筋肉の強い硬直」である。
該当する病名は見当たらなかったが継続して調べ続けた。
何故なら「血液検査と医学書」で特定できる病名しか診断できない医者ばかりで、誰も当てにならなかったからである。
特に、勿体ぶって偉そうに威張っている医者程、何も分からない輩が多かったと記憶している。
まあ、これはその他一般の社会でも言える事で、自分から名士ぶっている人物の多くが似非のまがい物であることから考えても、致し方のないことであろうが。

そうして調べていくうちに、親父の症状にかなり似通った病状を表す病気を見付けた。
その名は「レジオネラ症」。
その名の通り、レジオネラ菌に感染することによっておこり、急性の肺炎を発症すると、適切な薬剤の投与等がなければ1週間から10日程で死亡することも有るという非常に恐ろしい病気であるが、
親父の場合はこのレジオネラ菌に長期間日常的に接していた為に「慢性症状」として発症したらしいのである。
レジオネラ菌は至る所におり「水たまり」や「公園の噴水」「大型空調設備の冷却塔」「沸かし返しの温泉」等にごく普通に存在し増殖するらしい。
そして、もっとも多いのはレジオネラ菌が多数混入した水が霧(エアロゾル)状になったものを呼吸器に吸い込んでしまい発病するパターンである。
たとえ吸い込んでも、通常の健常者は免疫によって守られ発病には至らないが小児や特に老人は発病の可能性が高いらしい。

そしてこのレジオネラ菌の厄介なのは、どこにでもいて繁殖・増殖しているくせに、いざ血液検査や血液中の菌の増殖を試みると、非常に増えにくく検出しにくいという所である。
また、通常の総合病院や大学病院程度では、このレジオネラ菌を検出できる血液検査すら出来ず、感染症の専門の科を有する、しかも大きな「都立病院」や「国立病院」でないと検査さえ不可能という事実。 
驚愕であった。

 

つづく

2014年10月20日月曜日

悲しい。 ①

先日、親父とお袋が使っていた部屋の押し入れの整理をしていたら、
6年前に亡くなった親父の一番大変だった頃の記憶が蘇えった。

親父は84歳まで極健康で、殆ど風邪さえひかず家族の中で一番丈夫だったのだが、
ある日突然「何だか調子が悪い。風邪かもしれないので病院の外来受診の順番を取ってきてくれ。」
と言われ、市内で一番大きなS病院の予約を取り、半日掛けて診察するも診断が出来ず、
「(たぶん)風邪でしょう。」と風邪薬を処方され帰されてから、実に6ヶ月の間に3つの病院に外来・入院にて検査を続けたが診断不可。

最後に掛かった隣町のD大学病院では10日間程外来受診しているうちに、
本人が立って歩く事が不能となり、恩着せがましく入院させて頂いたが、
実にその後3ヶ月間の入院検査でも「診断不能」とのこと。

担当医のT講師いわく「(保険の関係が有るので)一度退院して、また入院し再検査しましょう。」

それを聞いた親父は「また入院して、どんな検査をするんですか?」

T講師「今までやってきた検査を正確にもう一度初めからやり直します。」

親父「3ヶ月間もやって何も分からない検査をまたやっても、何もわかるわけないでしょう?」

T講師「もう一度正確にやります。」

病室に帰って親父が私に向い「こんな病院に入っていたら死んでしまう。殺されるようなもんだ
どこかもっとマシな病院を探してきてくれ。」

確かに全ての診療科の偉そうにしている教授や講師の先生方の診察・検査を受けて
尚且つ『診断さえつかない状態』の現在なのである。
親父の言っていることは正しいと思った。
しかし、我が家族はこれまでお袋を除いて皆健康でほとんど病院には用が無く
付き合いも知識もない。 それにこれまでの3つの病院も近場では優良と思われる処を選んで入院してきたのだ。

既に近場で残っている病院は、正直なところ余り期待出来ないと評価したところばかりなのである。
県内の優良と思われる病院を電話帳・インターネットで探すもこれという所が無い。

病院探しと平行して、インターネットで「親父の病状に該当する病気」を探し続けた。
この半年間、通院や入院の親父の送迎・見舞い等でほぼ毎日病院通いである。
精神的にはかなり、いや極度に忙(せわ)しない日々である。

つづく

2014年10月16日木曜日

十中八九 ダメ。 これで、ものづくりの国?

わが社の様な極零細な商売は、
何年も前から部品の確保に苦労する場面が多くなってきている。

零細なので当然仕入れ先も零細な企業に依存することが多く、
引き続く不況の中にどっぷりと浸かったままの企業としては、
当然ながらとうの昔に無駄を切り捨て、
減量し切ったボクサーのように贅肉の無い体質になっているのに、
更に効率よくすべく無駄を捜して削り落し続けている。

その1つの現れが「売れ数の少ない商品の製造中止(終了)」
扱い商品の絞り込みである。

限られた業界で、尚且つ零細なので元々売れ数も少ない処に、
さらに近年のお客様の高齢化による廃業等で拍車がかかり、
激減状態が続いているのだから致し方ないというところである。。

わが社の場合「ガスコック」「ガスバーナー」「カラン(排水蛇口)」などの鋳物製品で
その状況が強く現れ、それらの当該部品の確保のために、
メーカーの生産終了の予定が分かった時点で、メーカーの在庫を全て購入したり、
あるいは既に手配不能の場合は独自に製作したりと、コストや手間(時間)の負担が
多くなり大変困っている。

また無くならないまでもコストの関係で「国内生産ではあるが安易な作りの安物」や「国内生産を止めて中国や東南アジア等で生産した粗悪品」等も有る。
この場合は、価格的には大変安く仕入れることが出来るが、
中には「大変質の悪い物」も多くあり、安価な部品の為にいちいち手直しの時間が多くかかったり、
結果として決してプラスにはならない部分に労力を割かれる事となる。


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K0090370   K0090368

画像は業務用ガス器具の「ガステーブル」や「ガスオーブン」に使用する
『種火(パイロット)』用の小型バーナーである。
3個の小さなものは、火口(火の出る部分)の内側に入っていて、
ガスの流れを整えたり、炎が逆火するのを抑えたりするための「整流板」である。
左の2個は大きく変形して広がってしまっている。

これは本来は真ん中に綺麗に収まっているのが当たり前なのであるが、
最後の画像のように中で捻じれてひどく傾いている物がいつも8割以上有り、
不完全燃焼して鍋の底がススで黒く汚れてしまうので、
購入後私が全てチェックして手直しするのである。
1個数百円の部分の為に細かな時間のかかる作業を強いられる。
情けないのは、メーカーに苦情を言っても「これはこういう作りだから仕方ない。」
という返事しか帰ってこないこと。
更に驚くことに、他の厨房器具屋からはクレームが来ないというのである。(@_@;)
ということは、具合の悪いままで取付けて販売しているということである。 

20年程前までは「ロウ付け」という手法で作られていて、スリムで綺麗に火が出るし
大変良い出来であったものが、
簡易的に製造するために「ねじ込み式」に変えられ、そのねじ込みの過程で
整流板が圧迫されて大きく変形し片寄ってしまうのである。

日常生活で使うものを見ても、安かろう悪かろう的な物が増えて、
「エコ」や「資源の有効活用」が声高に叫ばれているのに、
相変わらずゴミの山は大きくなるばかりのように思う。

この国はもう既に「ものづくりの国」とは言えない時代になってしまったのだろうか?


それでも物が創りたいオヤジ のつぶやきでありました。

家族と他人。

 

それは、

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「社会」

 

文章が無い方が、
好評?

2014年10月14日火曜日

そんな事あるの?

昨夜、8ヶ月前に納品させて頂いたお客様からTEL頂き、
当社の製品(そばカマド)の給湯口からお湯が出なくなったとのこと。

詳しく聞いてみると、
一昨日の営業まではちゃんと普通に出ていたのに、
昨日の店休日の夜、やってみたら急に出なくなったという。

30年以上この商売をやってきたが8ヶ月位で湯が出なくなったなんていうのは
初めてである。 
というか、カマド本体が壊れない限り通常何十年たっても出るのが普通である。

しかし、出ないのは確かのようである。
そこで本日の14時に伺って調べることにした。

で、台風の余波でまだ強風が吹き荒れる中を出発して、
13:30過ぎに西荻窪に到着。
まだちょっと早いので旦那さんは来てないかな?と思いつつ行ってみると、
もうちゃんと待っていてくれました~!

さっそく給水バルブ(元止メ式)のハンドルを回して全開にしてみると・・・?
あら、確かに出ません。
すぐ横にある通常の給水栓(蛇口)は普通に出てるのに。

しかし、カマド本体内で詰まる訳が有りません。
作っている本人だから良くわかるんです、そういうことだけは。(笑)

そこで、給水バルブから水が出ていない事を確かめる為に、
カマドに接続してあるステンレスフレキシブルチューブを外して
バルブを開けてみました。
こんな感じに。
カマド元栓
全然出ていません。

やっぱりバルブが何らかの理由で塞がったまま水が出てこないのは明らかです。

ここで通常は水道の大元の止水栓を閉めて完全に水を止めてから、
バルブをバラして内部を点検しますが、

え~っ、なぜ~?
大元の止水栓を閉めても水が全く止まりません! 同じ強さで出続けている。(@_@;)
水道直結式だから、屋上に給水タンクが有るわけでもないし、どうなってんだろう。

この店の工事の現場監督に電話をして聞いてみると、
「そこのお店は、止水栓閉めても水は止まらないよ。」 
「店の全部の蛇口を開けて水圧を弱くした状態で、バルブをバラすしかないよ。」
とのこと。
しかしそれではかなりの水が吹き出して、とんでもないことになりそうなので、
無い頭をひねって、周りを水浸しにしないでバルブの中の『コマ』を動かして水を出す方法を
考えました。
すると、始めはちょろちょろ出たと思ったらまた止まってしまい、
何度かやっているうちにやっと徐々に強くなってきました~!

どうやったかは、文章で書くのは大変なので内緒です~。(笑)

元通りに接続して、しばらく試してみましたが、とりあえずokで修理完了!
正直なところ完全に分かった訳ではありませんが、
何か小さな粒状の異物が流れてきて『コマ』の軸部分に固着して動きを阻害していた
ものと思われます。

次回同じようになった場合は「水道屋さん」に依頼するようにご主人に告げて
作業終了。

ご主人、奥様ご両人のお礼の言葉を背に頂き帰路に付きました。

目出度しめでたし。 (^_^)/

台風一過、晴空である。  しかし暑いな~。

2014年10月13日月曜日

しつこく研究中。

何を研究しているかですって?

これです、これ。
これをかれこれ11年程研究しております。
K0090363
構造は単純な物ですが、
より良い物を作り出すのは決して簡単ではありません。
単純なだけに、反対に難しいと思います。
大企業で専門の研究者が大勢でやっても、
革新的な物はなかなか出来ないのです。

当たり前だと思っている物も、
当たり前ではない場合が多いのです。

誰も頼りに出来ないので、
すべて自分で考えて試作し、
実際に使って試験します。

実は、色々な物を考えましたが、
これを一番初めに考え始めたんです。
そして、こんなにアイデアが出尽くしたような単純な物でも
改良の余地が有るんだと手応えを感じて、
色々な物に挑戦し出したのであります。

その結果「高岡クラフトコンペ」や「かわさき福祉製品アイデアコンクール」
で評価頂けたのであります。

ほぼまとまったのでこれも何処かに応募等をしてみたいと思います。

ボーっとした中年オヤジでも、何かが出来る事を見せたいと思います。
えっ、初老? (笑)

自前の歯が有るうちに試験を完了したいです!

2014年10月12日日曜日

2ヶ月半突破!

 

秋風が肌に寂しいが、

頑張れよ!

K0090359

我が家にやって来て早や2ヶ月半が経過しました。

良く頑張ったね。

ついでだから、もうちょっと頑張ってみようか。(笑)

2014年10月10日金曜日

今日の夕焼け

真っ赤っか。

夕焼け春日部 (1)

本物は、もっとず~と真っ赤っか。

以上でも以下でもなく、

真っ赤っか。

人生の、唯の1ページ。

別に、悲しくはない。

だから今日は涙は出ない。

2014年10月9日木曜日

虫よけ

虫よけ (1)

「デング熱」騒ぎで、特に都内では虫よけ剤がよく売れているようであるが、
私は虫刺されに弱い(体温が高く刺され易い)オヤジなので、
我が家でも大量に在庫していて、色々なものを持っており、車の中等あちこちに置いてある。

殆どは国産で「虫よけ成分」もほぼ同じ「ディート」という合成された成分である。
この良く使われている「ディート」であるが、人体への悪影響も無い訳ではないらしい。
ネットでも複数のサイトで「ディート」の副作用に付いて報告されている。

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88
キンチョ―(大日本除虫菊株式会社)
http://www.kincho.co.jp/insect_repellent/

「ディート」の副作用としては、
特に小児への使用や、他の農薬等との併用(混合)により、
重度の神経障害や皮膚炎などのアレルギー症状が起こる可能性が有るとのこと。

これが「湾岸戦争症候群」の原因としている説も有るようで、
けっこう大量に使用する私としては気になる所ではあります。

画像左側はオーストラリア製の「buzz off」。
直接肌には付けずに洋服に噴霧するタイプの虫よけ剤。

そして虫よけ成分は全て天然の
「コウスイガヤ油・水添ヒマシ油・ブテス・ユーカリシュタイゲリアナ油・セイヨウハッカ油・ユーカリポリブラクテア油・ティーツリー葉油」 とのこと。
臭いが独特で、何だかハッカが入った漢方薬風。(笑)

この臭いを遠い昔に嗅いだ記憶がある。
もう50年も前になるが、当時(ず~っとだが)「アユ釣り」が趣味だった父に連れられ、
よく千曲川や那珂川、鬼怒川へとお供をさせられ、
水のきれいな川の上流へ行くと、なぜかそこには「ブユ」(ぶよ)、関西では「ブト」
という小バエ位の血を吸う虫がおり、そいつに刺される(実際には噛みつかれる)と血が流れ、そのあとはひどく痛痒く、そして大きくはれ上がって大変なことになるため、当時も虫よけ剤を使っていた。

メーカー名は忘れたが、チューブ入りで透明なジェル状・緑色の「モスキトン」や「モスキット」というような名称で販売されていた。
その虫よけ剤の臭いがこの「buzz off」と同じ臭いだったと記憶している。

子供だった私は全身にこの虫よけを塗って、冷たい千曲川の水の中で泳ぎを覚えたのである。(笑)
ディートでなく天然成分のものを大量使用してきた為、副作用も無かったのだろうか?

それとも、副作用でこんな人間になってしまったのでありましょうか? (笑)

青春時代とその当時の歌謡曲が1つになって想い出されるように、
決して良い香りではないが、少年時代が目に浮かび非常に懐かしく
何だか心穏やかになる臭いである。

 

 


2014年10月8日水曜日

長らく待ちましたが、

今年の1月に受賞した「かわさき福祉製品アイデアコンクール 優秀賞」
川崎福祉アイデアコン 楯 (16)
川崎市が「試作」や「商品化」の支援もやってくれると聞いていたが、
早や8ヶ月以上が経ち、どうなってるのかな~と気にしていたら、
先日川崎市の担当者の方から連絡が入りました。

昨年まで単独で行われてきた「福祉製品アイデアコンクール」は
今年から「川崎市ウェルフェアイノベーション」 
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000059504.html
で扱われることとなり、

来る10月27日(月)に行われるウェルフェアイノベーションフォーラム
http://www.k-kijun.jp/welfare.html
にて紹介され、試作や商品化を希望する企業とのマッチングをして頂けるとのこと。

どうなるかは正直全く分かりませんが、
折角のチャンスなので、全力で前向きに行きたいと思います。
また、受賞作品だけでなく他の関連する物も紹介させて頂けるようお願いする予定です。

本当に役に立つ物を自力で考案し、そしてそれが商品化され介護や福祉の現場の多くの方々にご利用頂き、少しでもお役に立てればと思います。
親父の言葉を胸に、更に頑張ってみようと思います。

 

 

2014年10月7日火曜日

 

K0090350

「ムカゴ」
自然薯のツルに生る小さなイモの様なもの。
無性生殖の栄養繁殖器官に属するものです。

通常1~2㎝のものが多いが、
なぜか今年は3㎝位の大きなものが多く、
全体の個数は少なめである。


この「ムカゴ」は、
このまま茹でたり、炒ったり、炊き込みご飯にしたりして食べられ、
味は山芋の味に近いが、ややサッパリしており、
この時期、懐石料理屋等でも良くお目に掛かる食材である。

で、我が家でこれを食べるかと言うと、
否である。
食うのは薯(イモ)の部分だけで、
こんなものは食わないのである。(笑)

ではこれは何かと問われれば、
「種」なのである。
来春にこいつを播くと、
すぐに根っこが出て、芽が生えてきて
ツルになってすくすくと育ち、
3~
4年でまあまあ食べられる大きさの「自然薯」が出来るのであります。

今年の夏は暑かったので、自然薯の育ちはどうでしょうかね。
楽しみにして来月には掘ってみようと思います。

家の自然薯、実はとっても美味いんですよ、これが。(*^^)v
ムフフ。

そういえば今年の春に、Kキャベ商工会議所でも家のムカゴを播いた
はずだった。
仲ちゃん、ちゃんと忘れずに播いたかな?
再来年になったら、自然薯は返してもらおうかな。(笑)


2014年10月5日日曜日

あの永遠に続くかと思われた『酷暑の夏』も終わり…


そう、小売店では少し前から 「今は~、もう秋♪」

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いやいや「もう冬~♪」 なのである。(笑)

『先手必勝』 他店に売られる前に、
1着でも1台でも多く売った方が勝ちということでしょうね。
世の中は実に目まぐるしいです。 (@_@;)

しかし防寒着もまだ、試着してみる気にもならないし、
暖房器具もさすがにまだチョッとピンときませんね。

冬も厳寒なのかな? 嫌だな。

「暑さ寒さもオジンまで。」 (笑)
老体には堪えるから、もう春と秋だけにしてほしいんだよ。





 

2014年10月3日金曜日

今はこれ食べてます。

我が家で飼育継続中のカブト虫の「頑固ちゃん」の健康の為に
『スペシャルミール』を作って食べさせています。

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これまでの「昆虫の蜜DX」と「ハイパーゼリー」を1:2の割合で混合して作ります。
(混ぜるだけ)

題して
『昆虫の蜜ハイパーDXゼリー』
そのまんまです。(笑)

「ハイパーゼリー」の何がハイパーなのかと言うと、
[高タンパク・高カロリー]なのであります。
中年のオジサンには、ちょっと危険な響きが有りますが、
頑固ちゃんの体には良いのです。
きっと。
多分そう思う、のであります。

その証拠に元気なのであります。
食べ始めたのは1週間くらい前からだけど。
きっと、私の気持ちが通じたのであります。 (*^^)v

2014年10月2日木曜日

勝ち? いいや価値でしょ、やっぱり。

私は格闘技が好きである。
格闘技と言っても、筋書き通りに演じられるような「ショー的な格闘技」は別だ。

私の言う格闘技とは、厳格なルールに乗っ取った『真剣勝負』である。
だから、どんなに大きな体躯であろうと、どんなに優れた身体能力を持っていようとも、
どんなに過酷なトレーニングを乗り越えようと、
やる試合が真剣勝負でなければ、見る気もしない。

ここですぐに頭に浮かぶのは「ブロック・レスナー」
http://www.xfit.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=405&Itemid=85
である。
アマレスの大学チャンピオン、そしてプロレスの「WWE」の元チャンピオンである。
アメリカンフットボールに挑戦したことも有るという。

191㎝、130㎏の鍛え上げた体である。
輝かしい経歴の彼がなぜ「筋書きのある格闘技のプロレス」を選び、そしてそのチャンピオンになったのか? 
それは彼本人の言によれば「金が稼げるから」と至って分かり易い。
私的には、全く興味のないショー的な格闘技のチャンピオンであるが、
彼はその後が違った、チャンピオンの座を捨ててプロレスと決別し、
驚いたことに、正に真剣勝負の総合格闘技の頂点とも言える「UFC」に参戦するのである。

殴る・蹴る・絞め技・関節技、正に何でもありの真剣勝負の戦いである「UFC」に転向して、
僅か4戦でヘビー級のチャンピオンとなる。
その後病気・大手術等を経て、復帰するが勝ち星に恵まれず、引退している。

私は今では、レスナーを尊敬している。
勝った負けたも確かに大事だが、それ以上の事があると思うからだ。
富と名声を捨てて、命を懸けた真剣勝負に臨んだレスナーは真の男であると思う。
多くの人いやほとんどの人が、勝敗によってその選手を称賛したり、貶したりするが、
本当はそうではないんだと言いたい。
「恐怖を乗り越え、正々堂々と、言い訳の効かない戦いに臨む。」その姿勢こそが称賛に値すると思う。

「金さえあれば勝ち組」等というような風潮が見受けられるが、決してそうであってはならないと強く思う。

昔、知り合いの無頼の女子から聞いた言葉が忘れられない。
「お金には、別に名前書いてないからね~。」
どんな稼業で稼ごうと言わなければ分からず、金の価値には変わりがないんだ。 という意味である。

しかし、自分自身は一番よく知っていて、しかも一生忘れることは出来ないだろう。
だから、私は、真剣勝負のリングで戦いたいと思う。
そして、どんなにつまらなくとも「本物」になりたいと願う。


PS.  その後レスナーはプロレスに復帰したようではあるが。(笑)